最近、BLACKというFXサロンについて、広告やメールボックスで見かける機会が増えています。
- 24時間以内に数百万円
- 誰でも再現可能
- 自動システムで稼げる
このような魅力的な言葉が並んでいますが、実際のトレードロジックはどのようなものなのでしょうか?本記事では、動画内容や提供サービスをもとにBLACKのロジックの正体を分解して解説します。
BLACKは「半自動トレード」
結論から言うと、BLACKのトレードロジックは
通貨強弱 × トレンドフォロー × シグナル補助
と推測しまして、実際のトレード手法としては
半自動型のデイトレード手法
です。
くろだいわゆる「完全自動EA」ではありません。
BLACKのトレード構造(全体像)
提供内容を整理すると、トレードの流れは次のようになります。
① 通貨ペアの選定(強弱判断)
まず、
- どの通貨が強いか
- どの通貨が弱いか
を判断し、強い通貨 × 弱い通貨のペアを選ぶという流れです
(例:ポンドが強い × 円が弱い → ポンド円ロング)。
この通貨強弱の判断は、売買判定システムのBLACKレーダー、もしくは、BLACKのサービスの1つであるオンライントレード配信ルームで情報入手が可能だろうと推測します。
② エントリー(シグナル or 裁量)
次に、
- トレンド方向
- インジケーターのサイン
を参考にエントリーします。
③ 決済(自動化)
BLACKでは
- 利確
- 損切り
の部分がブラックイグジットというツールによって自動化されます。
つまりBLACKはEAではないという点が重要
BLACKの紹介動画では、しばしば「自動システム」と表現されていますが、実際にはエントリーは手動で、決済自動という構造です。
FXで難しいのはエントリー
ここが最も重要なポイントです。FXにおいてしばしば一番難しいポイントだろうと論争が巻き起こるのは「エントリー(どこで入るか)」です。
しかしBLACKの仕組みでは、一番難しい部分が自分任せになります。
(推測)BLACKのロジック自体は特別なものではない
これは推測も含んでいるのですが、これまでマックス岩本さんが販売されていたFX商材や今回のBLACKの手法を分解すると、実際に使われている要素は
- 通貨強弱
- トレンドフォロー
- インジケーター
といった、非常に一般的なトレード手法の組み合わせだと推測します。つまり、特別なアルゴリズムではなく既存ロジックの整理版に近いと言えます。
なぜ「誰でも稼げる」と感じてしまうのか
なぜ、BLACKが「簡単に稼げる」と感じられるのでしょうか?
理由①:判断が簡略化されている
・色で判断
・シグナルで判断
判断基準が非常に簡単です
理由②:成功イメージが強調される
動画や紹介文内では
・短期間での利益
・大きな金額
が繰り返し言われています。このことにより現実より期待値が上がる(成功イメージが強調・上がる)可能性が出てきます。
理由③:再現性があるように見える
売買判定システムや自動決済EAを使うことで、ルール化されるため再現性があるように見えます。ただ、エントリーツールは無さそうですので実際には再現性100%ということはありません。また、他のポイントとして
- 相場環境
- 資金管理
- エントリー精度
によって結果は大きく変わります。
まとめ|BLACKのロジックの正体(推測結果)
本記事のまとめとして、BLACKのロジックは
- 通貨強弱で通貨ペア選定
- レンド方向にエントリー
- 決済のみ自動化
という半自動トレード手法の可能性が高いと推測します。
また、BLACK自体が特別なロジックではなく既存手法の組合せになっていて、エントリーは自分次第であることがポイントになると思います。
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参考情報
BLACKのようなFXサロンは、ロジックの理解だけでなく「再現性」が最も重要です。また、実際に稼げるかどうかは、手法よりも「使い方」と「資金管理」で決まります。
こののサイトでは、
- 実際に検証したFX手法
- 現実的に使えるEA
- 初心者がやるべき運用方法
をまとめています。無理に商材に手を出す前に、一度こちらも参考にしてみてください。











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