【購入特典EA】GridFlex、BigDropEAの直近パフォーマンスやトレード事例紹介(9月)

この記事では当サイトで公開していて購入特典EAとして入手できるGridFlex、BigDropEAについて、直近のパフォーマンスやトレード事例などを紹介します。

目次

GridFlex

GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。

グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法

  • 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
  • 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定

以下のようなイメージです。

上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、

これはあくまでグリッド戦略のイメージ図でして、GridFlexはここまでシンプルではないです。もう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです

もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。

9月のパフォーマンス

バックテストですが以下のようになっています。1万ドル×1ロットでテストした結果です。

金額の単位はドルです。プロフィットファクターが高いのは良いことですが残高のグラフが所々へこんでいます。これは、いわゆるナンピントレードしてトータルで勝てたところです。

次に、トレード事例としてピックアップして紹介します。

トレード事例

9月は以下のチャート画像のようなトレードがありました。

画像の黄色い矢印がトレードのエントリーから決済です。画像左側の3つの矢印は割とすぐに利確ができています。画像右側の3つの矢印は、3ポジションで1つのトレードのようになっています。 同じレートで同時に決済し、トータルでプラスになっています。

GridFlexはこのようにナンピントレードをすることがあります。GridFlexが対象としてるAUDCADはベースの特性としてレンジ相場を形成しやすいので逆張りトレードをしているのですが、例外的にトレンド相場になるタイミングはあります。その例外が、このチャート画像の真ん中やや左側にある急落場面です。

GridFlexは、ナンピンマーチンゲールEAとしてはかなり完成度が高いと思いますがリスクゼロではないので1つの口座でGridFlexだけを稼働するようにしつつそのロットを低くするというのが無難だと思います。

実際にGridFlexだけで利率を800%以上にした方もいらっしゃいます。

GridFlexはブレイクナイン、ハイドアウト、ラストアウトの購入特典として無料で入手が可能です。さらに、ラストアウトを稼働しつつ別口座で低ロットでGridFlexを稼働、は1つのお勧めパターンです。

ラストアウト 詳細ページ

BigDropEA

これはブレイクナインEAだけの購入特典EAです。ゴールドの15分足で稼働するEAで、ゴールドの急落後のリバウンドを狙うEAです。

2026年以降の相場にフィットしています。

バックテストですが今月の結果は以下になります。

2026年トータルでも良いパフォーマンスなのでブレイクナインが負ける時のカバーに使ってもらえればというものです。このEAは、完成前のベーシック版でのトレード結果を、僕とAIで解析してパフォーマンスを上げたものになります。

AIで解析はしていますがAIをEA内部に搭載しているものではありません。

ブレイクナイン 詳細、購入ページ

MT4版については、デコンパイル対策で販売中止にしていますのでお詫びで値下げ中です

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この記事を書いた人

黒田悠介のアバター 黒田悠介 トレーダー、データサイエンティスト、プログラマー

FXの検証やツールを作成する中で、GogoJungle社からも推薦され投資ナビを連載していました。また、FX情報商材を販売しないかというお誘いも色々な人から何度もいただきました。しかし、表舞台に立つことは苦手なのでお断りをしてきました。代わりに当サイトのオリジナル特典として購入者にFXツール、EAなどを無料でもお配りしていて、これまでに累計2400人以上の方にお配りしています。

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