この記事では、ブレイクナインとその特典EAのBigDropEAの直近結果等を紹介します。
くろだブレイクナインは
「直近N本の高値安値」
ではなく、
「チャートの山と谷」
をプログラムで定義して
ブレイクアウトを検知する
ゴールド専用のEAです。



ブレイクナインの先週までの累計結果とトレード事例・
先週までの累計結果
以下になります。



勝率やプロフィットファクターなどの詳細指標は以下になります。



先週は大きく勝ちました。プロフィットファクターも上がってきたのですが正直異常値だと思いますし、ブレイクナインも他のEAも同様ですが負けることも想定したリスク管理(ロットを低めに稼働)は必要だと思います。
トレード事例
先週はいくつかのトレード場面があったのですがその内1つを紹介します。
この画像は待機注文のところを勢いよくブレイクした場面の画像です



けっこうローソク足が下がったのでそろそろ上昇してボチボチな感じで終わるかと思ったのですが、再度下降していきました。



上の画像の後、ローソク足が上昇も下降もしない感じで少しマゴマゴしていたのですが、さらに下降しトレーリングも機能しています👇



ブレイクナインの全てのエントリーがこのような形にはなりませんが、上の画像を見ても分かるようにトレーリングで逆指値ラインをどんどん下げていて利益確保をしていってます。
もちろんブレイクナインが自動でトレーリングをやるのですが、あまりブレイクしなかったときでも大損することをできるだけ減らすことを狙っています。




ダマし撤退プログラムも内部に含めています
ブレイクナインの注意点
ブレイクナインは期待できるEAとはいえ、雇用統計やFOMC、CPIのような重要な経済指標発表前後のチャートが荒れるような場面では負けることもあります。
こういう重要な経済指標発表の日はブレイクナインを止めることを推奨します。
また、「今回のトレードでも勝てているし累計でも勝ててるから高ロットでやろう」と考えるのは危険です。高ロットでやって勝てれば良いのですが、勝率100%ではないので万が一負けた時に立ち直れないくらい負けてしまうリスクもあります。かなりの低ロットで気を長くしてコツコツやるくらいがちょうど良いと思います。
どんなEAもずっと勝てるということはありません。勝って負けてを繰り返してトータルで右肩上がりになればというものですので、ブレイクナインも負けることを想定した低リスク運用をすべきだと思います。
特典EAのBigDropEAの直近パフォーマンス
BigDropEAは以前行っていたキャンペーンでBigDropベーシック版をお渡ししていました。ブレイクナインのBigDropEAはAI強化版という位置づけでAIと僕でデータ解析をしてフィルタリングをしたものです。
バックテストですが8月の結果を紹介します👇



一時的にマイナスでしたが
直近だけ見るとけっこう勝ってて
8月も現時点でプラス推移です。
2026年以降のバックテスト結果は以下です。



BigDropEA(AI強化版)はブレイクナインの購入で無料入手できますので、お試しいただけますと幸いです。
ブレイクナインの値上げ
先日お伝えしていたようにブレイクナインは値上げしました。
フォワードテスト結果に対する購入価格のバランスがおかし過ぎて、(少なくとも僕だったら)客観的に見たら目を疑うようなパフォーマンスになっていますので値上げしてバランスを少しでも取ろうとしています。バランスという観点だけで言うともう少し値上げしたいのですが、何かFX商材みたいになってイヤだなと思っていて非公開にする方が良いかとも思っています。
ブレイクナインは決して聖杯ではなく、負けトレードもあって報告していますし経済指標にも注意しましょうと紹介していますし、稼働後一時的に元本を下回る確率も70%程度あると紹介しています。




ただ、説明や紹介をしていても
多くの人は利率と購入価格だけ見て
ジャッジするとは思っています
いずれにしましても先ほどのトレード事例でも分かるようにポテンシャル自体はかなり高いので、トライする価値は十分あるEAです。
ブレイクナイン 詳細、購入ページ
ゴールドはちょっと、、という場合













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