【ダボス会議、日銀会合など】週刊EA稼働ナビ(1/19 – 1/23)

この記事では1/19~1/23の経済指標とEA稼働の要注意日・時間帯を紹介します。

くろだ

EA稼働の要注意日・時間帯は個人の分析・見解とさせていただきます

目次

経済指標・要人発言(1/19~1/23)

羊飼いのFX様から引用・一部編集しています。
https://kissfx.com

1/19~1/23の主なニュース・要人発言

水、木、金曜日に注意すべき経済指標や要人発言があります。

1月21日

1月22日

1月23日

1月19日~1月23日の経済指標発表・要人発言

週を通してダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)というものがあります

1月19日

  • 午前中はマーケットが乱れる可能性があります
  • 特に重要な経済指標はありません

1月20日

  • 特に重要な経済指標はありません

1月21日

  • 欧)ラガルドECB総裁の発言(16:30,25:45)
  • 米)トランプ大統領の発言(22:30)

1月22日

  • 米)個人所得、個人消費(22:30)

1月23日

  • ゴトー日
  • 日)BOJ政策金利&声明発表(正午ごろ)

個人的な感想

今週は水曜日以降が何かと要人発言や経済指標発表が相次ぎます。週の後半がトレードとEA稼働がしにくいです。

また、週の前半はこの週末に騒動になったトランプ大統領の一方的な関税のニュースの影響でマーケットが荒れるかもしれません👇

(そのニュース)
グリーンランド領有“反対”国に「最大25%の関税」
https://news.yahoo.co.jp/articles/bab4ad3bd1b298a87cf6a5ba25c773c19cc1a878

くろだ

何だか、、
世界トップレベルの権限や力を持つアメリカ大統領として
感情的に行動してないか非常に気がかりです

また、日々様々なニュースがありますが、2024年以降は土日にインパクトのあるニュースが出てくることがそれ以前より増えた印象です。週末のポジション持越しがリスキーになりやすい状態かもしれません。

EA稼働日

あくまで個人の見解とさせていただくのですが、EA稼働についてはMetaTrader4のEAを自動的にオンオフできる無料EAの設定だと以下のような感じです。

EAのオンオフは、チャートを見て手動で行うのも良いですが、自動的に行うことも可能です。そのために必要なツールは以下の記事を参考にお役立てください。

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 稼働しても良い日

当サイトのEAは以下を参考にしてください。

  • GridFlex⇒上記画像の設定 ※高資金かつ低ロットの場合はフル稼働も可能
  • Sneak⇒上記画像の設定 ※直近負けてたので稼働は控えて良いかも
  • AimRage⇒特に気にしなくていい
  • ハイドアウト⇒上記画像の設定+ユーロ円はゴトー日は終日稼働オフでも良いかも
  • ラストアウト⇒低リスク運用の場合は上記画像の設定、リスク許容によってはフル稼働
  • Paradise2⇒上記画像の設定
  • 5タイムゾーンEA⇒上記画像の設定

細心の注意を払っていますが当サイトの記載ミスや捉え違いもありえますのでご自身でもご確認いただく方が良いと思います。

くろだ

参考になれば幸いです

過去のダボス会議でのトランプ大統領の発言

何かと物議をかもすトランプ大統領ですが今週開催のダボス会議に出席予定です。今回が初めての出席では無くこれまでも何度か出席しています。

で、その時必ず物議をかもす発言をしたか?というともちろんそうではありません。ただ、じゃあすべて無難な発言だったか?というともちろんそうでも無いです。

ここでは簡単に過去の発言要旨とマーケットへの影響を紹介します。

2018年

2018年のダボス会議では、トランプ大統領の財務長官であるスティーブン・ムニューシン氏の発言がマーケットを動揺させました。ムニューシン氏は

「明らかに弱いドルは貿易や機会という点で私たちにとって良い」

と述べドル安が短期的に貿易に有利であることを示唆しました。

これによりドルは急落。この発言はそれまでの「強いドル政策」から逸脱したものとしてマーケットを動揺させました。

その後当時のトランプ大統領が釈明をしてドルが元の水準に戻しました。結果的には無駄にドルが乱高下した形になりました。

2025年

トランプ大統領はドルの金利を「すぐに下げるべき」と要求。また、世界全体で金利を下げるよう求めました。関税については「米国で製品を作らない国々に対して関税を課す」と言い、貿易赤字の是正を強調しました。

結果としてドル指数は下落しましたし、この後2025年4月の相互関税・中国からの報復関税によってマーケットが一時的にめちゃくちゃになりました。

じゃあ2026年は?

というと、必ずマーケットを揺るがす発言をするかは分かりません。

ですが、直近でグリーンランドのことでトランプ大統領とEU各国の関係が悪化しているように見えますし、リスクは一定程度あるので念のため気を付けた方が良いでしょう。

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この記事を書いた人

黒田悠介のアバター 黒田悠介 トレーダー、データサイエンティスト、プログラマー

FXの検証やツールを作成する中で、GogoJungle社からも推薦され投資ナビを連載していました。また、FX情報商材を販売しないかというお誘いも色々な人から何度もいただきました。しかし、表舞台に立つことは苦手なのでお断りをしてきました。代わりに当サイトのオリジナル特典として購入者にFXツール、EAなどを無料でもお配りしていて、これまでに累計2400人以上の方にお配りしています。

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