この記事では2026年1月14日時点で話題になっている2つニュースを紹介します。
紹介前に強調したいのですが、2つとも確実に何か起こると約束されたものではなく「かもしれない」というレベルのニュースですが、どちらももうすぐ起きるかもしれないので注意喚起ということでご覧ください。
トランプ関税判決
米連邦最高裁が、トランプ大統領の関税政策(「相互関税」などの合法性)についての判断を間もなく下すとされています。
最高裁がこの件の判決を出す予定日は米国現地時間 1月14日(水)午前10:00頃と報じられています。これは日本時間だと1月14日 午後11時〜 深夜0時前後です。
くろだ…この記事を書いている時点でもう過ぎてますね
なので、判決は今日じゃ無いかもしれませんがもし判決があって違法と認定された場合、FXへの影響がどうなるか見ていきましょう。
FXへの影響
相互関税が「違法」と最高裁で認定された瞬間は、ドル安・株高・ゴールド安・リスクオンが連鎖的起きる可能性が出てきます。
背景(前提)
トランプ関税によって米国のインフレ上昇していまして、利下げができない→ドル高維持という状態が続いたのですが、違法と認定されるとこの背景(前提)が変わり得ます。
ドル円
いきなり円高になる可能性があります。中期的にも円高トレンド構造に入る可能性があります。
ユーロドル
急騰後に、上昇トレンドが続く可能性があります。
ゴールド
最初めちゃくちゃ下がると思いますが、世界情勢を見ても分かるように仮に下がったとしても中長期的には上昇する可能性が高いです。
為替介入
高市さんが衆議院解散・総選挙をするニュースが出てから
円安トレンドが続いています。
一方で、
過度な円安は望ましくない声が
要人発言として出ています。
以下のX(Twitter)が参考になりますが
片山財務相が「介入が近いことを示唆する発言」を唱えた
↓
『あらゆる手段を排除せず適切に対応』
↓
為替介入の準備段階へ
ということで、実はマニュアル通りというか分かりやすい形で為替介入に進んでいるように見えます。
おそらく、今すぐ為替介入ということは無いと思いますし、為替介入自体を見送る可能性もありますが今は注意をした方が良い段階です。
トレードやEAはどうしたら良いの?
もし、相互関税の判決が出たり為替介入が行われた場合は、基本的にトレードは行わずEAは即座に強制決済+稼働停止が良いです。
その際に、すでに大きな含み損が発生していて損切したくない気持ちになる事もあり得ますが、それでもできればトレードやEAは停止した方が良いです。
参考になりましたら幸いです。











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