この記事では、最近半分遊びでやっているゴールドの裁量トレードについて一部紹介します。
ゴールドの裁量トレード
ロットを低くしてますが、最近本業やお問合せ返信や当サイト更新の合間にゴールドの裁量トレードをしています。

トレード以外の事があるので決済は理想通りのところではできていません。
僕は基本的に裁量トレードよりはEAや無裁量ツールを使いたいので、裁量トレードをする場合も効率的で楽をしたいです。ですので、かなり簡単なトレードルールでしかトレードをしません。




ということで
トレードルールのベースを紹介します
トレードタイミングを知る
以下のチャートを見てください



世界を見ると色んな紛争やニュースがあります。ゴールドは有事の時や不安定な情勢の時に買われやすいです。そのため、基本的な方向性としてゴールドは上昇トレンドです。
そして最近のゴールド相場におけるトレード方法として「押し目買い」が有効で、
ローソク足が基本的に移動平均線より上にある状態で上のチャート画像で黄色い丸で囲ったところがエントリータイミングとして有効です。
移動平均線で跳ね返されたタイミング(押し目のタイミング)、かつ、ローソク足の陽線を確認して買いエントリーをすると勝ちやすいです。
ただ、上のチャート画像の4番の箇所はローソク足が移動平均線を割り込んでいるので、エントリーは避けるべきです。
決済タイミングがけっこう難しいのですが
- キリ番
- ローソク足が移動平均線を割り込む
のタイミングで良いと思います。
一番良いのはローソク足の動きのスピードや変化を見る事なのですがこれを言語化するのは極めて難しいので割愛します。
別のチャートを見てください。



こちらは一時的な下降トレンドの場面です。売りエントリーをしたくなるかもしれませんが、2026年1月現在は買いエントリーが有効です。
「大陰線」かつ下ヒゲがあまりないローソク足が確定した次のローソク足の始値で買いエントリーすると良いと思います。
上のチャート画像の黄色い丸が直近のチャートで比較的大陰線の箇所で、この大陰線が確定した後に買いエントリーを狙うイメージです。




ナンピンをするのも有用ですが
中上級者向けかと思います
もう1つチャート画像を紹介します。



このチャートでも黄色い丸で囲ったところを押し目買いのタイミングと捉えて、買いエントリーするとけっこう勝ちやすいと思います。
損切ラインは、トレーダーごとに精神的に耐えれるラインが良いのですが、あまりにエントリーラインから近いと
損切りばかりになってしまうので僕の感覚ですが10ドルは離した方が良いかと思います。
この損切ライン10ドルというのは、年月が経つと変わりますしゴールドの価格帯が変わっても変わるラインです。何なら毎日変わり得るものなので絶対的な値として見ていただかない方が良いと思います
まとめ
あくまで現時点でのトレード手法として見るべきですが
- 移動平均線での押し目買い
- 移動平均線より上か下か
- 大陰線で下ヒゲがあまりない
- キリ番を意識する
辺りを重視してエントリーすると良いと思います。
裁量トレードは疲れる
ただ、裁量トレードはポジションを持つと気が気じゃないというか何か他の事をしながらやるのはかなり精神的にしんどいと思います。
宣伝みたいになりますが、GoldFlowは無裁量ツールですし購入特典としてGoldFlowの自動売買EAも入手できますのでそれでトレードする方が良いかもしれません。
1月は少し勝てている程度ですがポテンシャルは十分あると思います。例えば以下のシグナルは良いエントリータイミングなのが分かります。



この、チャート画像左側にある買いシグナル(買いエントリー)は、残念ながら建値決済になってしまったのですが、もちろん大きく勝つ時もありますのでトータルでプラスになればなぁと期待しています。
GoldFlowが向いている人
- ゴールドのトレード手法に興味がある
- ツールを使って効率的にトレードしてみたい
- 巷のゴールドEAは高リスクだがゴールド自体に興味がある
- 自分のトレード手法をパワーアップさせる手法やツール、環境がほしい
- 勝率100%じゃないと許せない
- 100%未来を予測できないと許せない
- サポートは充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
- 最初からコンテンツが充実している必要がある
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