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	<title>FXコラム &#8211; FX自動売買・FX商材　検証レビューサイト</title>
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	<description>FX自動売買（EA）、FX商材について検証・レビューをしています。購入する前にトレーダー目線で検証・ランキング化している当サイトをご利用ください</description>
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	<title>FXコラム &#8211; FX自動売買・FX商材　検証レビューサイト</title>
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	<item>
		<title>先延ばしにすると起こる違いは？20代からの投資アドバイス8つ</title>
		<link>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/eight-investment-advice/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[黒田悠介]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 08:27:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXトレード]]></category>
		<category><![CDATA[投資コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FXコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/42814198_s-e1553104157251.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>&#160; 僕は２０１９年現在、３０代後半なのですが いつも後悔していることがあります。 １０年前の２０代からトレード・投資の勉強を始めて 実践していたら今頃どうなっていただろう。 と。 ただ、後悔してもどうにもならな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/42814198_s-e1553104157251.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>&nbsp;</p>
<p>僕は２０１９年現在、３０代後半なのですが<br />
いつも後悔していることがあります。</p>
<p><span class="b">１０年前の２０代からトレード・投資の勉強を始めて<br />
実践していたら今頃どうなっていただろう。</span></p>
<p>と。</p>
<p class="caution7">ただ、後悔してもどうにもならないので<br />
現時点でサラリーマン生活に頼らずとも<br />
生活できるくらいのトレードができているから<br />
良いかと割り切っています。</p>
<p>今日は２０代で始める投資についての<br />
アドバイス記事を見つけたので<br />
自分の見解を含めて紹介します。</p>
<p><span class="box-yellow">参考記事：<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/16005030/?p=1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">20代で始める投資、米国の専門家の8つのアドバイス</a></span></p>
<h2>1. 複利の力は早く始めてこそ実感できる</h2>
<blockquote><p>例えば、20歳から始めて60歳まで毎月、300ドル（約3万2000円）を投資したとする。その間に年利8％で運用したとすれば、その口座だけで100万ドル以上を確保できることになる。一方、30歳で投資を始めたとする。60歳になったときにあなたの口座に貯まっているのは、44万445ドルだ。</p>
<p>20歳からの10年間にあなたがこの口座に入金した額は、3万6000ドル。だが、あなたが60歳になるときまでにその10年間が生む違いは、55万ドル以上になる。</p></blockquote>
<p>一般的に、<br />
投資において複利の力は極めて重要だと言われています。<br />
同じ投資を行ったとしても<br />
２０歳と３０歳の１０年違いがあれば、<br />
上の例だと５５万ドル（２０１９年２月のレートだと、６０００万円）の違いが出てきます。</p>
<p>実際には、<br />
<span class="b">勝てる個人トレーダーは<br />
年利８％どころじゃなく<br />
もっと高いですし</span><br />
１０年もあれば正しい方向で努力をしていれば<br />
トレードスキルと環境も良くなりますので、<br />
実際のお金の違い以上に<br />
あらゆるものが変わってきます。</p>
<p>日本でもこんな話がありますよね。<br />
１日の違いがずいぶんと違ってくる良い例です。<br />
↓</p>
<blockquote><p>豊臣秀吉のお話相手の一人に、曽呂利新左衛門という人がいました。秀吉から「ほうびとして何が欲しい？」と言われて、</p>
<p>「一日目に米粒を一粒。二日目にはその倍の二粒。三日目にはその倍の四粒、四日目にはその倍の八粒。　それを三十日間欲しい」</p>
<p>と言ったそうです。最初の数字はたいしたことありませんから、秀吉は「そんな程度でいいのか」と承諾しますが、途中から大変なことになっていきます。</p>
<p>今はスマホ、携帯に電卓がありますので、簡単に計算ができますのでやってみてください。</p>
<p>10日目：512粒<br />
20日目：524,288粒<br />
30日目：536,870,912粒<br />
米粒が５億3,600万粒と言われてもピンときませんが、一日目から三十日目まで合計すると米俵にしたら450俵、石高にして180石になるそうです。</p>
<p>引用：<a href="https://www.mag2.com/p/news/227442" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.mag2.com/p/news/227442</a></p></blockquote>
<p>これ、２９日目までだと米粒２億粒なので、１日で全然違ってきます。</p>
<h2>2. 投資は「幅広い計画」の一部として捉える</h2>
<blockquote><p>例えば、あまりにも色々なことにお金を使っているなら、そしてさらに浪費癖があるなら、投資は最善の選択ではないかもしれない。まずは次に値上がりしそうな株を気にするよりも、支出や借り入れ、貯蓄、予算の立て方など基本的な習慣について、考え直す必要がある。多額の借金を抱え、支出を管理できないままでは、退職後に向けての十分な貯蓄をすることはできない。</p></blockquote>
<p>投資は人生をより良くする効果的なものの１つだと思いますが、<br />
それだけだと不十分ということですね。</p>
<p>ただ、ここでは深く取り上げないことにします。<br />
浪費癖とか借金癖とかいつも何か問題が起きて<br />
貯金が増えない、という問題は<br />
心理的な問題も関わってくるからです。</p>
<p>僕のオリジナル特典で<br />
さりげなく、かつ、深く効く可能性がある<br />
マネータッピングの技術をお渡ししています。</p>
<p>↓</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/kounyuu-tokuten/money_tapping/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オリジナル特典として、最新タッピングテクニックを追加しました</a></p>
<p>https://kuroda-yuusuke.com/kounyuu-tokuten/money_tapping/</p>
<p>タッピングの内容をパット見ると<br />
だいぶふざけた内容に見えるのですが、<br />
少なくても僕は効果抜群でした。</p>
<p>今のところ２０００万円くらいの効果が出ていて、<br />
今後もっと効果がでると思います。</p>
<h2>3. お金は「ツール」と認識する</h2>
<blockquote><p>自分が稼いだお金は問題の解決策になるのではなく、「単なるツール」にすぎないことを理解する必要がある。支出や貯蓄、投資に関して行う賢い選択を通じて、自分の人生を築くためのツールだ。</p>
<p>稼いだお金をツールとして投資を行う際には、長期と短期それぞれの目標を立てることが勧められる。短期目標には、住宅購入のための貯蓄などが考えられる。これらのためには、定期預金や普通預金、マネー・マーケット・ファンド（MMF）など、堅実な投資を検討すべきだろう。</p></blockquote>
<p>お金は確かにツールなのですが、<br />
多くの問題はお金に起因しています。<br />
僕のだいたいの問題もよくなりました。</p>
<p>お金じゃどうしようもない問題はもちろんあるのですが、<br />
お金というツールがあると問題解決の打ち手が<br />
増えてくるという実感はあります。</p>
<p>例えば、家族が病気やケガで困っていると<br />
自分が医者じゃないので<br />
お金を出すことくらいしかできないのですが、<br />
お金を十分出せなかったら<br />
十分な治療をお願いすることができないケースもあります。</p>
<h2>他にもこんなアドバイスがあります。</h2>
<ul class="checklist">
<li>4. 年齢とともに着実に貯蓄を増やす</li>
<li>5. あらゆる「最新の流行」を無視する</li>
<li>6. 自分に投資する</li>
<li>7. 自動的に投資する</li>
<li>8. 雇用主の助けを借りる</li>
</ul>
<p>いずれにしても、投資という分野に<br />
早く取り組むことで悪いことはありませんので、<br />
参考記事も参考にしてください。</p>
<p>当サイトで書いた以下の記事も参考にしてください。</p>
<p>https://kuroda-yuusuke.com/mind/fire-movement/</p>
<p>https://kuroda-yuusuke.com/mind/how-to-asset-building/</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>その裁量トレード、相場に振り回されるトレードです</title>
		<link>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/this-trade-is-swayed-by-market/</link>
					<comments>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/this-trade-is-swayed-by-market/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[黒田悠介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 10:30:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXトレード]]></category>
		<category><![CDATA[投資コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FXコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/58807691_s-e1553104977273.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>&#160; トレードがうまくいかない人は多いと思いますが、 少しでも悩みがあるのなら、この記事は見る価値があります。 ここでは９５%のトレーダーが陥る 裁量トレードのワナについて見ていきます。 トレードをするためにトレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/58807691_s-e1553104977273.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>&nbsp;</p>
<p><span class="b">トレードがうまくいかない人は多いと思いますが、<br />
少しでも悩みがあるのなら、この記事は見る価値があります。</span></p>
<p>ここでは９５%のトレーダーが陥る<br />
裁量トレードのワナについて見ていきます。</p>
<h2>トレードをするためにトレードルール、手法は必要</h2>
<p>トレード手法やトレードルールを決めて相場に挑む。</p>
<p>でも、</p>
<p>・エントリーしたら逆行して腹が立った<br />
・さらに逆方向にエントリーしたらさらに逆行して落ち込んだ</p>
<p>という経験があるなら、<br />
<span class="b">トレードに対する考え方を変える必要があります。</span></p>
<p>トレード手法のあるべき姿は</p>
<ul class="checklist">
<li>●一定の明確なルールに沿って機械的なエントリーと決済が可能</li>
<li>●これまでに過去のチャートで検証を行って統計的な有意性があった</li>
</ul>
<p>というもので、さらに自分が<br />
<span class="b">そのトレードを何があっても継続しないといけません。</span></p>
<p>逆に<br />
<span class="b">このようなトレードができていない場合は素人の趣味レベルのトレードです。</span><br />
それでも相場がたまたま自分にマッチしていて<br />
一時的にマグレで利益が出ることもありますが、<br />
ずっと続くことはありません。</p>
<h2>その裁量トレード、相場に振り回されるトレード</h2>
<p>自分のトレードを振り返ると<br />
実は裁量トレードのつもりでも<br />
相場に振り回される<br />
その場しのぎのトレードをしている方がとても多いです。</p>
<p>相場のローソク足の急騰・急落で</p>
<ul class="checklist">
<li>●感覚的にエントリ、決済してしまったり</li>
<li>●エントリー前に考えていたトレードルールを変更しちゃう</li>
</ul>
<p>ということをやってしまう場合は<br />
本当にルールに厳格なトレードができているか<br />
自分を疑った方が良いです。</p>
<p>また、そもそも</p>
<ul class="checklist">
<li>勝率100%は当たり前</li>
<li>絶対・確実なトレード手法じゃないと認めない</li>
<li>損失は１円たりとも出さない</li>
<li>目先の勝ち負けにこだわる</li>
</ul>
<p>そういうトレード手法を<br />
探しているのであれば<br />
それはこの世にありませんし、<br />
<span class="b">相場に振り回されるトレード手法に目が移ってしまうので</span><br />
コンビニでアルバイトするほうが<br />
確実に稼げます。</p>
<h2>環境認識はトレード手法を後押ししてくれるもの</h2>
<p>以前、トレードにおける環境認識について記事にしたことがあります。</p>
<p>↓<br />
https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/environment-recognition/</p>
<p>例えば、自分が持っているトークの種類で<br />
「鉄板ですべらない話」<br />
「高確率で笑ってくれる」<br />
というトークがある場合、</p>
<p>お葬式や危篤状態の人がいる中で言うと<br />
とんでもないことになりますよね。</p>
<p>でも、飲み会の席や<br />
ちょっとしたティータイムで言うと<br />
効果的ですね。</p>
<p>そういう、<br />
<span class="box-yellow">今の場面がどのような場面なのか、を<br />
相場状況において的確に判断することが<br />
相場の環境認識だと考えています。</span></p>
<p><span class="b">空気の読める人、ってイメージですね。</span></p>
<p>環境認識ができると、</p>
<p><span class="b">●トレードルール的にはエントリーしても良いが、危険なので見送る<br />
●エントリーするけど、なんかあったらすぐに損切りする</span></p>
<p>などの判断ができます。</p>
<p>環境認識だけでも勝てるトレーダーはいるのですが、<br />
<span class="box-yellow">環境認識とトレードルールがあれば尚更強いです。</span></p>
<p class="caution7">FX商材を使って負ける人の多くは、<br />
環境認識・トレードルールなど<br />
全てをFX商材１つで賄おうとします。<br />
<span class="b">結果としてうまくいきません。</span></p>
<h2>まずはトレード手法を手にする</h2>
<p>基本となるトレード手法を得ることから始めると良いと思います。</p>
<p><span class="box-yellow">僕は自分の感覚・直感ほど<br />
当てにならないものは無いと思っているので<br />
トレード手法やルールはFX商材や師匠から学ぶことにしています。</span></p>
<p>しかし<br />
自分は天才トレーダーな自信があったり<br />
どうしてもトレード手法にお金をかけることはしたくないなら<br />
インターネットの無料レベルの<br />
トレード手法を使ってもいいかもしれません。</p>
<p><span class="box-yellow">ただ偽物も多いので騙されるものだと思った方がいいです。</span></p>
<p>僕は環境認識は自分のオリジナルツールでやっていて、<br />
その上でFX商材をエントリーや決済として使っています。</p>
<p>どんなFX商材を使ったらいいか、<br />
環境認識をツールで行う方法については<br />
<a href="https://kuroda-yuusuke.com/contact/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お気軽にお問い合わせください。</a></p>
<p>（ただ、いつも問い合わせが来ているので返信が遅くなったり<br />
見逃したりしますので、その場合はご了承ください。）</p>
<p>もしくは当サイトでいつも購入されている<br />
FX商材を参考にしてください。</p>
<p>↓</p>
<p>https://kuroda-yuusuke.com/ranking/fx-shozai-ranking-201902/</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>GPIFの14兆円溶かした失敗運用に学ぶ、個人トレーダーの戦略</title>
		<link>https://kuroda-yuusuke.com/fx-column/gpif-14-trillion-yen/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[黒田悠介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 13:53:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FXコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/shinbun_akahata_gpif.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>今日はGPIFという年金を資産運用している団体が 巨額の損失を出したことを考察して 僕たち個人トレーダーに対する考察を行いました。 参考記事：私たちの年金が14兆円も溶けた？GPIFの運用失敗で「老齢貧困社会」到来はすぐ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/shinbun_akahata_gpif.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/shinbun_akahata_gpif.jpg" alt="" width="400" height="287" class="alignnone size-full wp-image-15759" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/shinbun_akahata_gpif.jpg 400w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/shinbun_akahata_gpif-300x215.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>今日はGPIFという年金を資産運用している団体が<br />
巨額の損失を出したことを考察して<br />
僕たち個人トレーダーに対する考察を行いました。</p>
<p>参考記事：<a href="https://www.mag2.com/p/money/622444" rel="noopener" target="_blank">私たちの年金が14兆円も溶けた？GPIFの運用失敗で「老齢貧困社会」到来はすぐそこに</a></p>
<h2>GPIF １８年１０～１２月で過去最悪の１４兆円超損失か</h2>
<p>そもそもGPIFという団体について<br />
簡単に説明すると<br />
正式な名称は<br />
「年金積立金管理運用独立行政法人」<br />
という名称で、僕たちの年金を使って<br />
トレードをしている団体（独立行政法人）です。</p>
<blockquote><p>　<br />
保険料のうち年金の支払い等に充てられなかったものを年金積立金として積み立てています。この積立金を市場で運用し、その運用収入を年金給付に活用することによって、将来世代の保険料負担が大きくならないようにしています。</p></blockquote>
<p>身も蓋も無い言い方をすると、</p>
<p>少子高齢化が進む<br />
↓<br />
このままだと将来的に年金がちゃんと払えない可能性<br />
↓<br />
マーケットで運用して増やせたら皆にとってもいいでしょ？</p>
<p>という考え方で僕たちが納めた年金を<br />
（勝手に）運用しています。</p>
<p>運用するからには、当然資産が増えてほしいのですが、<br />
しんぶん赤旗の試算では<br />
GPIFが多額の損失を出したことが示唆されています。</p>
<blockquote><p>　<br />
国民の公的年金の保険料を原資として株や債券で運用する年金積立金管理運用独立行政法人（ＧＰＩＦ）が、２０１８年１０～１２月の資産運用で過去最悪の２倍近い、１４兆円を超える損失を発生させた可能性があることが、本紙の試算で分かりました。</p></blockquote>
<p>先ほど見た上の画像がその試算状況なのですが、<br />
多額の損失を出したことはほぼ間違いないと思います。</p>
<p>ちなみに<a href="https://twitter.com/gpiftweets" rel="noopener" target="_blank">GPIFの公式ツイッター</a>を見ると<br />
2019年1月19日現在では<br />
2018年の7－9月までの情報しかありません。<br />
この時は5.4兆円増やせたとアピールしているのですが、<br />
仮に14兆円損失を出したとなれば、<br />
典型的なコツコツドカンですね。</p>
<h3>巨大ファンドは時価総額の大きい銘柄中心で運用</h3>
<p>GPIFのような巨大ファンドは<br />
資金が巨額すぎて市場への影響が大きいので<br />
有名な企業に投資するくらいしかできません。</p>
<p>ちなみにGPIFが投資している銘柄は</p>
<p><span class="b">●アップル<br />
●マイクロソフト<br />
●アマゾン<br />
●フェイスブック<br />
●JBモルガンチェース</span></p>
<p>といった有名どころです。</p>
<p>最近アップルは、株価の急落で<br />
フェイスブック1社分の時価総額に相当する48兆円もの時価総額が吹っ飛んでいます。<br />
なのでGPIFも相当な損失を出したことは間違いありません。</p>
<p>仮に160兆円の資金を持ってしても<br />
3か月で14兆円の損失を出すなら<br />
かなりおそまつな資産運用と言わざるを得ません。</p>
<p>ちなみにGPIFは保険料の支払いで残ったお金を使っていますので<br />
今後、少子高齢化が進んで年金支給対象者が増えれば、<br />
運用額が減少していく可能性があります。</p>
<p>そしておそまつな資産運用。<br />
将来の高齢化世帯には不安な状況が残ります。</p>
<h3>GPIFは利益を出せないことで世界的にも有名な存在</h3>
<blockquote><p>　<br />
もともとGPIFは長きに渡って投資レベルが非常にド素人に近く、利益を出せないことで世界的にも有名な存在でした。</p></blockquote>
<p>巨額な資金を持った<br />
下手くそなトレーダーこそ<br />
機関投資家の良いカモなのですが、<br />
<span class="b">僕はGPIFに同情もしています。</span></p>
<p>なぜか。</p>
<p>GPIFは運用資金が多額なので、<br />
無難なトレードしかできません。<br />
きっと色んな制約があるし<br />
裏技的なトレードや<br />
トリッキーなトレードもできませんし<br />
自由なトレードなどできません。</p>
<h2>個人トレーダーの強み＝自由にトレードできる</h2>
<p>GPIFとは違って<br />
個人トレーダーは自由なトレードができます。</p>
<p>（せいぜい家族の人を説得するくらいです）</p>
<p><span class="b">急激な値動きに対して決済することもできますし、<br />
どんな情報を参考にしようが自由ですし<br />
どんなツールを使おうと自由です。</span></p>
<p>これはGPIFのような巨大ファンドでは<br />
とても真似できません。</p>
<h2>個人トレーダーは大多数に逆らうことで利益が出る？</h2>
<p>もちろん、個人トレーダーが手に入れれる<br />
情報やツールはたかが知れているので<br />
誰でも手に入れれるような<br />
書籍やインターネットの無料情報で<br />
市場に挑んでも</p>
<p><span class="box-yellow">竹やりで現代の戦争に挑むようなレベルです。<br />
機関投資家の良いカモになるだけです。</span></p>
<p>よくインターネットの掲示板で</p>
<p><span class="b">●このトレード手法はよくない<br />
●このツールは使えない</span></p>
<p>などと言いますが、<br />
そのコメントをした人が<br />
投資で億万長者になった可能性はゼロに近いと思います。</p>
<p>（トレードで勝てている人は<br />
有益な情報は提供しますが、<br />
文句をネットに書くことはまずありません。）</p>
<p>トレード手法やツールでも<br />
ほんの一部ですが実際に勝てているものもありますので<br />
最初に当サイトで多く購入されている<br />
FX商材ランキングを参考にしてください。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://kuroda-yuusuke.com/ranking/fx-shozai-ranking-201901/" rel="noopener" target="_blank">【年間ランキング】人気FX・BO商材</a></span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>フィボナッチリトレースメントの具体的な使用方法と注意点</title>
		<link>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/how-to-use-fibonacci-retracement/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[黒田悠介]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2019 08:04:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXトレード]]></category>
		<category><![CDATA[フィボナッチ]]></category>
		<category><![CDATA[投資コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FXコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuroda-yuusuke.com/?p=15726</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-eurusd-1024x707.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ここではフィボナッチの定義と フィボナッチファンの使用事例を 解説していきます。 そもそもフィボナッチとは何か？ については以下の記事を参考にしてください。 ↓ フィボナッチファンの使用方法を知り、相場の反転と勢いを見抜 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-eurusd-1024x707.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><span class="b">ここではフィボナッチの定義と<br />
フィボナッチファンの使用事例を<br />
解説していきます。</span></p>
<p class="caution7">そもそもフィボナッチとは何か？<br />
については以下の記事を参考にしてください。<br />
↓<br />
<a href="https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/how-to-use-fibonacci-fan-with-market/" rel="noopener" target="_blank">フィボナッチファンの使用方法を知り、相場の反転と勢いを見抜く</a></p>
<h2>遅行インジケーターと先行インジケーター</h2>
<p>インジケーターを大きく２種類に分けると<br />
<span class="b">遅行インジケーターと先行インジケーターがあり、</span><br />
個人トレーダーにとって代表的な<br />
移動平均線やMACD、<br />
ストキャスティクスやRSIなどのインジケーターは<br />
遅行インジケーターになります。</p>
<p>遅行インジケーターとは、過去のデータを利用・計算して<br />
マーケットを分析するツールです。</p>
<p>個人的には遅行インジケーター（もしくはモデル式）も役立つとは思っているのですが、<br />
チャートは予測できないランダムなもので<br />
過去のデータから読むことは非常に難しいとも言われています。</p>
<p>逆に<br />
<span class="box-yellow">先行インジケーターは今を分析し<br />
未来を読むインジケーターになります。</span><br />
ここで紹介するフィボナッチリトレースメントは<br />
先行インジケーターにあたります。</p>
<h2>フィボナッチリトレースメントの基本的な考え方</h2>
<p>フィボナッチリトレースメントは<br />
フィボナッチ比率を使って<br />
相場の動きを予測し<br />
トレンドの半ばにおける「戻り」の判断ができます。</p>
<p>例えば、<br />
上昇トレンド中に価格が下がった時に<br />
どこまで下がるか、<br />
下降トレンド中に価格が上がった時に<br />
どこまで上がるか、<br />
といった判断の精度があがります。</p>
<p>フィボナッチリトレースメントでは<br />
<span class="b">フィボナッチ比率に基づいた38.2%,61.8%<br />
それと補足的に50%を水準にして、<br />
トレンドの変動を判断していきます。</span></p>
<p class="caution7">あくまで基本的な考え方で、<br />
勝っているトレーダーは色々と<br />
カスタマイズすることもあります。</p>
<p>※この記事の後ろで少しだけ紹介します。</p>
<p>基本的な考え方は<br />
強いトレンドの場合は<br />
一時的に38.2%前後までトレンドと逆行し<br />
弱いトレンドの場合は<br />
50.0%前後または、61.8%前後まで逆行するというものです。</p>
<h3>フィボナッチリトレースメントの具体的な使用方法例</h3>
<p>今から紹介する使用方法は<br />
絶対的なもの・正解ではなく、<br />
こういう使い方があるのだという参考にしてください。</p>
<p>いずれにしても、<br />
<span class="box-yellow">フィボナッチリトレースメントは安値と高値を<br />
0%、100%としてラインを引き、<br />
その間にある38.2%、50.0%、61.8%を見て<br />
トレンド途中の戻しと判断</span>するのが<br />
一般的な使い方です。</p>
<h4>1日の安値高値で次の日のローソク足を予測</h4>
<p>下図のユーロドル1時間足を見てください。</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-eurusd.jpg" target="_blank"><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-eurusd.jpg" alt="" width="600" class="alignnone size-full wp-image-15727" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-eurusd.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-eurusd-300x207.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-eurusd-768x530.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-eurusd-1024x707.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>1/10の高値と安値に０％と１００％になるように線を引きました。</p>
<p>翌日の1/11は<br />
1/10から1/11にかけての下降トレンドにおいて<br />
一時的な上昇が1/11の早い時間帯に発生し、<br />
その上昇（戻り）がおよそ38.2をピークになっていました。</p>
<p><span class="b">61.8 から 38.2のラインをローソク足が行き来していますが、<br />
61.8を割ったとたんに大きくブレイクしました。（元の下降トレンドに戻った）</span></p>
<p>フィボナッチリトレースメントは<br />
このような一時的な下降トレンドにおける<br />
値上がりの予測に使うこともできます。</p>
<h4>比較的値動きの大きい1時間の安値高値で未来のローソク足を予測</h4>
<p>下図はドル円5分足です。</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-usdjpy.jpg" target="_blank"><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-usdjpy.jpg" alt="" width="600" class="alignnone size-full wp-image-15728" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-usdjpy.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-usdjpy-300x174.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-usdjpy-768x446.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-retracement-usdjpy-1024x595.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>1/11の16時の1時間の安値高値に<br />
フィボナッチリトレースメントを引いて<br />
その後のローソク足の動きを見てみました。</p>
<p><span class="b">1/11の16時に急激な上昇トレンドになりましたが<br />
その後61.8%付近のラインまで下降しています。</span></p>
<p>その後は再度上昇トレンドになりますが、<br />
<span class="b">50.0%のラインと23.6%付近のラインで<br />
ローソク足が若干足踏みしながらも<br />
上昇しているのが分かります。</span></p>
<p>強い上昇トレンドが発生した場合に<br />
すぐに下降トレンドぽい動きになることもありますが、<br />
フィボナッチリトレースメントは<br />
その下降する度合いを予想するのに<br />
役立つことがあります。</p>
<h4>フラッシュゾーンFXはさらにカスタマイズ</h4>
<p>当サイトで優秀なツールと評価している<br />
<span class="box-yellow">「フラッシュゾーンFX」という商材も<br />
フィボナッチリトレースメントを使っています。</span></p>
<p>ただ、フラッシュゾーンFXでは<br />
フィボナッチリトレースメントに「ゾーン」という概念を取り入れ<br />
あるローソク足のパターン（サイクルクローズ）が出現して<br />
ある幅にローソク足が入った時に<br />
エントリーして勝っていく手法になります。</p>
<p>直近の成績はこちらをご覧ください。<br />
↓<br />
<a href="https://kuroda-yuusuke.com/flashzone-fx/chart-analy-2019-part1/" rel="noopener" target="_blank">フラッシュゾーンFX　チャート分析　2019年その１</a></p>
<h4>機関投資家の動きを先読みする</h4>
<p>昔こんな記事を書きました。<br />
↓<br />
<a href="https://kuroda-yuusuke.com/k_swingtrading/trade-result-20181031/" rel="noopener" target="_blank">バイナリで11連勝したり、K_SwingTradingで52pips奪取したいですか？</a></p>
<p><span class="box-yellow">バイナリーオプションで11連勝した時も<br />
フィボナッチリトレースメントは使っていました。</span></p>
<p>そしてその内紹介する<br />
僕の師匠の手法なのですが、<br />
<span class="box-yellow">裁量判断で機関投資家の動きを先読みして<br />
利益を奪取する手法でも<br />
フィボナッチリトレースメントは使われています。</span></p>
<p>（もちろんフィボナッチリトレースメント自体<br />
かなりカスタマイズしていますし<br />
それ以外にも使っていますが）</p>
<p>フィボナッチリトレースメントは<br />
使い方次第でかなり役立つツールなので、<br />
ぜひ一度お試しください。<br />
MetaTrader4に標準ツールとして搭載されている場合が多いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/how-to-use-fibonacci-retracement/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フィボナッチファンの使用方法を知り、相場の反転と勢いを見抜く</title>
		<link>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/how-to-use-fibonacci-fan-with-market/</link>
					<comments>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/how-to-use-fibonacci-fan-with-market/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[黒田悠介]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 13:18:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXトレード]]></category>
		<category><![CDATA[フィボナッチ]]></category>
		<category><![CDATA[投資コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FXコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuroda-yuusuke.com/?p=15648</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-up-eurusd-1024x682.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>MetaTrader4に 標準搭載されていることが多いのに 使いこなせていないトレーダーが多い フィボナッチ。 ここではフィボナッチの定義と フィボナッチファンの使用事例を 解説していきます。 フィボナッチとは？トレード [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-up-eurusd-1024x682.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>MetaTrader4に<br />
標準搭載されていることが多いのに<br />
使いこなせていないトレーダーが多い<br />
フィボナッチ。</p>
<p><span class="b">ここではフィボナッチの定義と<br />
フィボナッチファンの使用事例を<br />
解説していきます。</span></p>
<h2>フィボナッチとは？トレードにおける使い方</h2>
<p>トレードにおけるフィボナッチは<br />
フィボナッチ比率というものを用いて<br />
トレードに利用します。</p>
<p>フィボナッチ比率というものは<br />
フィボナッチ数列から説明ができる比率のことです。<br />
先に簡単にフィボナッチ数列から解説していきます。</p>
<h3>フィボナッチ数列→フィボナッチ比率</h3>
<p>フィボナッチとは人の名前です。<br />
中世時代のイタリアの数学者レオナルド＝フィボナッチにちなんで<br />
フィボナッチ数列と名づけられています。</p>
<p>下のフィボナッチ数列を見てください。</p>
<p> <span class="b">1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377 …</span></p>
<p>パッと見ても<br />
何の法則性もない数値の羅列にも見えますが<br />
この数列には２つの特徴があります。</p>
<p><span class="box-yellow">1つ目の特徴は、</span>連続する2つの数字の合計が、次の数字になります。</p>
<p>1 ＋ 2 ＝ 3<br />
3 ＋ 5 ＝ 8<br />
5 ＋ 8 ＝ 13<br />
…<br />
…</p>
<p><span class="box-yellow">2つ目の特徴は、</span>次の法則です。</p>
<ul class="checklist">
<li>・任意の数字を１つ後の数字で割ると、0.618</li>
<li>・任意の数字を２つ後の数字で割ると、0.382</li>
<li>・任意の数字を３つ後の数字で割ると、0.236</li>
</ul>
<p>この２つ目の特徴は良く考えると不思議な現象です。</p>
<blockquote><p>　<br />
<span class="box-yellow">この0.618という数字こそがフィボナッチ・レシオの基本です。</span><br />
この比率は自然界の法則の1つとされ、「最も美しいもの」の比率とされています。<br />
例えば、ピラミッドやパルテノンとかいった宮殿の建築をはじめミロのヴィーナスといった芸術作品にも使われています。</p>
<p>ミロのヴィーナスは身長を1とするとお臍の位置が下から0.618のところに位置しています。身近なところでは名刺のサイズ（縦横）、人間の頭のつむじといった例も挙げられます。<br />
つまり、私たちが違和感無く受け入れている美しい形はこの比率で出来上がっているものが多いのです。</p></blockquote>
<p>フィボナッチ比率は自然界にも見られます。<br />
そして相場においてもこの数値は有効です。</p>
<p>相場の値動きであるチャートは<br />
様々な人間の思惑が入った結果の形なので<br />
フィボナッチ比率を意識した形になっても<br />
不思議ではありません。</p>
<p>トレンドラインを引いたり、<br />
決済をして利確、損切りをしたり<br />
ポジション保有の判断を行ったり<br />
押し目買い、戻り売りのポイントを探るのは<br />
すべて人間です。</p>
<p>なので、フィボナッチ比率が無意識的に<br />
チャートに反映されることは<br />
当然考えれる話です。</p>
<p class="caution7">ちなみに、、、<br />
AIやコンピューターのトレードが多いから<br />
現在においてはフィボナッチ比率が<br />
当てはまらないのでは？？<br />
と考えることは可能です。</p>
<p>ですが、<br />
AIやコンピューターは<br />
そもそも過去のビッグデータから<br />
将来を予測するだけのものです。</p>
<p>コンピューターが発達していなく<br />
人間がトレードしてた時に<br />
反映されていたであろう<br />
フィボナッチ比率のデータも<br />
きっちり取り込んでいるので<br />
<span class="box-yellow">機械であってもフィボナッチ比率を<br />
意識してくると考えたほうが自然です。</span></p>
<h2>フィボナッチファンを使ってトレンドを把握する</h2>
<p>フィボナッチを使ったツールは<br />
MetaTrader4に標準で含まれていることが多いです。</p>
<p>フィボナッチを使ったツールとしては<br />
フィボナッチリトレースメントや<br />
フィボナッチファンが使われることがあります。</p>
<p>ここではフィボナッチファンについて<br />
事例をふまえて紹介します。</p>
<h3>フィボナッチファンの概要・使い方</h3>
<p>フィボナッチファンとは<br />
フィボナッチリ比率に基づいた<br />
「61.8%・50％・38.2%」の扇状の3本の線から成り立つラインです。<br />
このラインはサポート(支持)とレジスタンス(抵抗)として使えます。</p>
<p><span class="b">つまりフィボナッチファンは<br />
相場の上昇や下落ポイントを判断する事のできる分析手法です。</span></p>
<p class="caution7">先に弱点を書いておきますが、<br />
あくまでも自分の裁量で<br />
フィボナッチファンを引くことになります。<br />
そのため<br />
ダウ理論やエリオット波動と同様に<br />
自分の感覚だけで引くと<br />
良いトレード結果になるとは限りません。</p>
<p>誰かに習う方が<br />
早くて確実です。</p>
<p>参考記事：<a href="https://kuroda-yuusuke.com/trade-jissen/dow-theory-weak-point/" rel="noopener" target="_blank">ダウ理論の弱点と、比較的勝ちやすい戦略</a></p>
<h4>上昇トレンド時</h4>
<p>参考事例として上昇トレンドのチャートに<br />
フィボナッチファンを引いてみましょう。</p>
<p>まずは何も線を引いてない<br />
下図のチャート画像を見てみましょう。</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-up-eurusd.jpg" target="_blank"><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-up-eurusd.jpg" alt="" width="600" class="alignnone size-full wp-image-15693" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-up-eurusd.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-up-eurusd-300x214.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-up-eurusd-768x548.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-up-eurusd-1024x731.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>次にフィボナッチファンを引いてみましょう。<br />
直近の高値と安値を選択します。<br />
すると数本のラインが自動的に引かれ<br />
ファン（扇）のようになります。</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-up-eurusd.jpg" target="_blank"><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-up-eurusd.jpg" alt="" width="600" class="alignnone size-full wp-image-15694" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-up-eurusd.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-up-eurusd-300x200.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-up-eurusd-768x511.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-up-eurusd-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p><span class="box-yellow">上昇トレンド時のフィボナッチファンの一般的な解釈として<br />
強いトレンドの場合は38.2％ラインを割らずに上昇していきます。<br />
61.8％を割るようだとトレンドも終わりという判断をします。</span></p>
<p>上の画像を見ると<br />
38.2ラインを割っていない時は<br />
比較的強い上昇トレンドになっています。<br />
38.2のラインを割ると<br />
トレンドが弱くなっていき、<br />
レンジ相場に似た様相になっています。</p>
<p>とは言え、<br />
さらに下の61.8のラインは割っていないので<br />
上昇トレンドが継続していることが<br />
ローソク足の動きでも分かります。</p>
<p class="caution7">フィボナッチファン単体でもある程度有効ですが、<br />
他のインジケーターと併用することで<br />
より精度の高いトレードシナリオを考えることも可能です。</p>
<h4>下降トレンド時</h4>
<p>では逆に、下落しているときのチャートを見てみましょう。<br />
まずは何も線を引いてない<br />
下図のチャート画像を見てみましょう。</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-down-eurusd.jpg" target="_blank"><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-down-eurusd.jpg" alt="" width="600" class="alignnone size-full wp-image-15695" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-down-eurusd.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-down-eurusd-300x234.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-down-eurusd-768x600.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/no-Fibonacci-fan-down-eurusd-1024x800.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>次にフィボナッチファンを引いてみましょう。</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-down-eurusd.jpg"><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-down-eurusd.jpg" alt="" width="600" class="alignnone size-full wp-image-15696" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-down-eurusd.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-down-eurusd-300x195.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-down-eurusd-768x499.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/Fibonacci-fan-down-eurusd-1024x665.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>下降トレンド時のフィボナッチファンの一般的な解釈として<br />
<span class="box-yellow">強いトレンドの場合は38.2％ラインを割らずに下降していきます。<br />
61.8％を割るようだとトレンドも終わりという判断をします。</span></p>
<p>上の画像を見ると<br />
38.2ラインを割っていない時は<br />
比較的強い下降トレンドになっています。<br />
38.2のラインを割ると<br />
トレンドが弱くなっていきます。</p>
<p>ただ、<br />
61.8のラインは割っていないので<br />
下降トレンドが継続していることが<br />
ローソク足の動きでも分かります。</p>
<h2>相場の未来を読むためのフィボナッチファンの使い方</h2>
<p>フィボナッチファンの基本的な使い方は<br />
これまで見てきた通りですが、</p>
<p><span class="box-yellow">フィボナッチファンをもっとテクニカルに使い<br />
未来のローソク足の暴落暴騰を予知することに<br />
使っているトレーダーも存在しています。</span></p>
<p>そのトレーダーさんや使い方については<br />
今後限られた人に紹介する予定ですが、<br />
それまでは以下の記事を見てください。</p>
<p><span class="f14em"><a href="https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/environment-recognition/" rel="noopener" target="_blank">FXで環境認識・大衆心理を知る必要性とその方法</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/how-to-use-fibonacci-fan-with-market/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FXのフラッシュクラッシュ（暴落）を今後も防ぐ方法３選＋α</title>
		<link>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/protect-yourself-from-flash-crash/</link>
					<comments>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/protect-yourself-from-flash-crash/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[黒田悠介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 05:47:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXトレード]]></category>
		<category><![CDATA[マタフ（Mataf）の解説、使用方法]]></category>
		<category><![CDATA[投資コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FXコラム]]></category>
		<category><![CDATA[K_SwingTrading]]></category>
		<category><![CDATA[mataf]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuroda-yuusuke.com/?p=15657</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi-1024x593.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>僕は何も被害を受けていなかったのですが、 2019年のしょっぱなに起きた ドル円のフラッシュクラッシュで 被害を受けたかたもいるようなので考察します。 ネット上（ツイッター）での被害者のつぶやき 2019年1月3日早朝。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi-1024x593.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi.jpg" alt="" width="600" class="alignnone size-full wp-image-15659" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi-300x174.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi-768x445.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi-1024x593.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>僕は何も被害を受けていなかったのですが、<br />
2019年のしょっぱなに起きた<br />
ドル円のフラッシュクラッシュで<br />
被害を受けたかたもいるようなので考察します。</p>
<h2>ネット上（ツイッター）での被害者のつぶやき</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">2019年1月3日早朝。FXドル円が108円台から104円まで急落。それに伴いロスカットを被りました。具体的な金額が出ましたので恥を晒します。損失額は-24,519,650円となります。桁をよく見て下さい。2450万円です。反面教師として、拡散して頂ければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。 <a href="https://t.co/TmPf0EsZwn">pic.twitter.com/TmPf0EsZwn</a></p>
<p>&mdash; プルート@FXドル円米株ズボラ投資家 (@investmentnote) <a href="https://twitter.com/investmentnote/status/1080629148731682816?ref_src=twsrc%5Etfw">January 3, 2019</a></p></blockquote>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">終わりました。<br />強制ロスカットで大損害を被りました。<br />今までありがとうございました。 <a href="https://t.co/nDeEAokBao">pic.twitter.com/nDeEAokBao</a></p>
<p>&mdash; オレ的ゲーム速報JIN@FX投資部 (@oreteki_douga) <a href="https://twitter.com/oreteki_douga/status/1080599259550904320?ref_src=twsrc%5Etfw">January 2, 2019</a></p></blockquote>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">【超悲報<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f605.png" alt="😅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />豪ドル強制ロスカットで-897万円の実損<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a6.png" alt="💦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />】</p>
<p>朝起きたら豪ドルがとんでもないことに。。<br />口座に現金全額を入れてなかったので強制ロスカットになりました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f605.png" alt="😅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>その額</p>
<p>＿人人人人人人＿<br />＞　-897万円　＜<br />￣Y^Y^Y^Y^Y^￣</p>
<p>とりあえず入金して50万通貨ほど買い直しました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f439.png" alt="🐹" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />0から出直します<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/THnljYD3Ub">pic.twitter.com/THnljYD3Ub</a></p>
<p>&mdash; ねく<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f439.png" alt="🐹" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />1億超相当の外貨運用中<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f1e6-1f1fa.png" alt="🇦🇺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />1月20日セミナー開催 (@nekutaru) <a href="https://twitter.com/nekutaru/status/1080625849043378176?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年1月3日</a></p></blockquote>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">ロスカット悲惨な正月<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f62d.png" alt="😭" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />900万が46万に・・・ <a href="https://t.co/rVDF7LuG4Q">pic.twitter.com/rVDF7LuG4Q</a></p>
<p>&mdash; はやとらっきー (@xuUuKb3iT7o3NIs) <a href="https://twitter.com/xuUuKb3iT7o3NIs/status/1080599368191754242?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年1月2日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>フラッシュクラッシュとは？</h2>
<p>フラッシュクラッシュとは<br />
英語でFlash crash<br />
つまり「瞬間暴落」を意味します。</p>
<p>その要因は色々あるのですが、<br />
個人的に一番影響が大きいと考えているのは<br />
HFT（ハイ・フリークエンシー・トレーディング）です。</p>
<blockquote><p>　<br />
高速取引（ハイ・フリークエンシー・トレーディング）と呼ばれる、システムによる高速かつ大量の取引を行うトレーダーやヘッジファンドといった参加者の一部がボラティリティの高まりを嫌い売買停止したことで市場の流動性が急速に失われたことが影響しているという指摘もなされている。</p></blockquote>
<p>下のツイートも参考にしてください。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">昨日のドル円フラッシュ・クラッシュ、ティックチャートでまとめておきます。インターバンク市場に比較的近い値動きと思われるNDD業者・デューカスコピーのティックです</p>
<p>107.50円を割った7時35分から、値が消えてワープが始まり、3分25秒で3円以上の暴落です <a href="https://t.co/Mf0S9hBexy">pic.twitter.com/Mf0S9hBexy</a></p>
<p>&mdash; 高城泰 (@takagifx) <a href="https://twitter.com/takagifx/status/1081121095669829633?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年1月4日</a></p></blockquote>
<h2>フラッシュクラッシュの原因は？</h2>
<p>フラッシュクラッシュの原因はどうでもいいのですが、<br />
一応は</p>
<p><span class="b">　・中国指標の悪化<br />
　・アップル決算下方修正</span></p>
<p>などと言われています。<br />
それだけで、ここまで暴落しないですよね。。</p>
<p>寧ろ、そういう言い訳ができる状況になって<br />
機関投資家・ヘッジファンドが仕掛けたと<br />
思った方が今後に活かせると思います。</p>
<h2>フラッシュクラッシュ・暴落暴騰から身を守る方法３選＋α</h2>
<p>もちろん僕たち個人トレーダーは<br />
フラッシュクラッシュや暴落、暴騰に会って<br />
破産などしたくありませんので、<br />
何らかの対策をすべきです。</p>
<p>ここでは具体的な対策方法を３つ示しましたので<br />
今後のトレード生活の参考にしてください。</p>
<h3>マタフ（Mataf）などで長期的な通貨強弱を見ておく</h3>
<p>先日、以下の記事を書きました。</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/cross-yen-is-a-big-disorder-in-2019-will-check-it-with-mataf/" rel="noopener" target="_blank">2019年のクロス円の動きは？マタフ(Mataf)で確認してみる</a></p>
<p>マタフというのはオンラインで確認できる<br />
通貨強弱ツールを含めたサイトのことなのですが、<br />
そこで見た、2018年の各通貨の強弱は以下のようになっています。</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/mataf-net-currency-index-20190104.jpg" target="_blank"><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/mataf-net-currency-index-20190104.jpg" width="600" class="alignnone size-full" /></a></p>
<p>上のリンク記事でも書いたのですが、<br />
マタフを見ていたら以下のような解釈は十分可能だと思います。</p>
<blockquote><p>　<br />
これで見ると、<br />
12月の下旬から円がとても強くなっています。<br />
マタフの観点だとドルが云々ではなくて、<br />
何らかの理由で円が強くなったから円高になっているのです</p>
<p>12月末にこのグラフを見ていれば、<br />
円が一時的にこのまま強くなる円高の可能性は<br />
誰でも予測ができ、<br />
少なくても円安に決まっているなどと<br />
決めつけることは無くなったと思います。</p></blockquote>
<p>マタフのグラフを見て、<br />
「円安でポジション保有しよう！！」<br />
と思う個人トレーダーがいれば、<br />
ちょっと色々考えなおした方が良いと思います。</p>
<p>それくらい円が極端に強くなっています。</p>
<h3>（優秀な）ツールを取り入れる</h3>
<p>当サイトではオリジナル特典として、<br />
K_SwingTradingをお渡ししているのですが、<br />
そのツールでドル円チャートを見ると以下のようになっています。</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi.jpg" target="_blank"><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi.jpg" alt="" width="600" class="alignnone size-full wp-image-15659" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi-300x174.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi-768x445.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/k-swing-trading20190106usdjpy1h-with-indi-1024x593.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p><span class="box-yellow">ドル円の暴落1時間前に<br />
きっちり下降トレンドに転換できています。</span></p>
<p>ですので、この時間に起きていて<br />
K_SwingTradingを見てたトレーダーさんは<br />
正月早々相場からすごいお年玉をもらったと思います。<br />
（おめでとうございます）</p>
<p><span class="box-yellow">K_SwingTradingを持っていなければ、<br />
何か優秀なFX商材を購入して<br />
持っておくことをお勧めします。</span></p>
<p>ただ、ツールも聖杯ではないので<br />
永久に使えるものではありません。</p>
<p class="caution7">だからこそ、<br />
今の間に使い倒して有効利用してください。</p>
<h3>機関投資家の動きを察知できるようにする</h3>
<p>これができれば一番良いのですが、<br />
実はローソク足の動きや<br />
あるラインを引けるようになっていれば<br />
今回のドル円のフラッシュクラッシュは余裕で防げています。</p>
<p>下の画像を見てください。</p>
<p>↓</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3.jpg" target="_blank"><img decoding="async" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3.jpg" alt="" width="600" class="alignnone size-full wp-image-15641" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3-300x166.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3-768x424.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3-1024x566.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p><span class="box-yellow">黄色い丸で囲ったところで<br />
ローソク足が反発していて、<br />
赤い丸のところで<br />
ライン同士がクロスして<br />
大きな値動きになっています。</span></p>
<p>この線の正体はここでは言えませんが<br />
当然ただのトレンドラインや<br />
レジサポラインではありません。</p>
<p>そしてこういうラインを引けるようになると<br />
以下の記事にあるように雇用統計発表時の<br />
ユーロドルの暴落も事前に予測していたことが分かります。</p>
<p>参考記事：<a href="https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/environment-recognition/" rel="noopener" target="_blank">FXで環境認識・大衆心理を知る必要性とその方法</a></p>
<p>このローソク足の動きを目利きしたり、<br />
そのうえでラインを引けたりするのは<br />
半永久的に使えるテクニックなので<br />
ツールに頼らずとも機関投資家の動きを察知できます。</p>
<h3>フラッシュクラッシュは時々起きるものだと思い諦める</h3>
<p>「諦める」というのは一番おススメできないのですが、<br />
機関投資家は僕たち個人トレーダーをカモにしているので<br />
フラッシュクラッシュや暴落暴騰は今後も常に起き得ます。</p>
<p>「対策しようがない！だから諦めて淡々とトレードしよう！」</p>
<p>と開き直るのも悪くはありません。<br />
ただ、相場で何が起きようとも<br />
動揺せずにずっと職人のように<br />
同じトレード手法を実践してく必要があります。</p>
<p>もちろんそのトレード手法は<br />
シンプルで淡々と勝ちやすいものが良いです。</p>
<p>参考トレード手法：</p>
<p>https://kuroda-yuusuke.com/five-stars/fx-kiwami-review/</p>
<p>https://kuroda-yuusuke.com/five-stars/marketing-fx-review/</p>
<p>これらの対策で<br />
今後のフラッシュクラッシュを防げるようになれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/protect-yourself-from-flash-crash/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>FXで環境認識・大衆心理を知る必要性とその方法</title>
		<link>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/environment-recognition/</link>
					<comments>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/environment-recognition/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[黒田悠介]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 09:33:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[FXトレード]]></category>
		<category><![CDATA[投資コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FXコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuroda-yuusuke.com/?p=15468</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-break-time-wait3-e1553110509204.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>上の画像は 先日のユーロドルのチャート画像です。 2，3秒で30pips下落しています。 このような行き過ぎたローソク足や 相場環境の形成の多くに 大衆心理が作用しています。 なのでここでは FXで環境認識・大衆心理を知 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-break-time-wait3-e1553110509204.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15640" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2.jpg" alt="" width="600" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2-300x168.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2-768x429.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2-1024x573.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>上の画像は<br />
先日のユーロドルのチャート画像です。<br />
2，3秒で30pips下落しています。</p>
<p><span class="b">このような行き過ぎたローソク足や<br />
相場環境の形成の多くに<br />
大衆心理が作用しています。</span></p>
<p>なのでここでは<br />
FXで環境認識・大衆心理を知る必要性とその方法について紹介します。</p>
<h2>FXにおける大衆心理</h2>
<p>この大衆心理とは<br />
<span class="box-yellow">合理的な判断を行わず</span><br />
その場の雰囲気や周囲の意見に流される心理状態を表します。</p>
<p>例えば、<br />
ある飲食店に行列が出来ていたら、<br />
そのお店の味はきっと美味しいのではと<br />
勝手に期待してしまうようなものです。</p>
<p><span class="box-yellow">FXにおける大衆心理とは<br />
個人トレーダーの心理・行動を指しています。</span></p>
<p class="caution7">ちなみに個人トレーダーがトレードする時の<br />
トレンドや市場は機関投資家や実需筋が作っています。</p>
<p>つまり大衆は<br />
機関投資家の手の中にいて、<br />
機関投資家は大衆心理を利用して<br />
（個人トレーダーをダマして）<br />
<span class="b">意図的に損をさせることによって<br />
大きく儲けようとしています。</span></p>
<p>機関投資家がやっているお店があって<br />
美味しいと思って行った個人トレーダーが<br />
まんまとダマされて<br />
マズいものにあたったようです。</p>
<h2>大衆心理を知ってトレードする</h2>
<p>いずれにしても<br />
大衆心理を知ってトレードするのと、知らずにトレードするのとでは、<br />
トレード結果は全く異なってくると言っていいでしょう。</p>
<p><span class="b">大衆心理を知ることでFXトレードにおいて勝率を高めたり、<br />
トレード毎の利益率を高めることは可能です。</span></p>
<p>今、大衆が何を考えてトレードしているか・ポジション保有しているか、<br />
また機関投資家が何を考えてトレンドを作っているかを知ることで<br />
そこら辺のトレーダーより遥かにレベルの高いトレードが可能になります。</p>
<h2>大衆心理は機関投資家に利用される</h2>
<p>機関投資家は<br />
比較的長い時間軸、ファンダメンタル重視のトレードを行います。<br />
合理的な根拠を元にトレードを行い<br />
テクニカル指標を多用することは比較的少数派です。</p>
<p>一方で個人トレーダーは<br />
比較的短い時間軸で、テクニカル重視のトレードを行います。<br />
<span class="box-yellow">そして多くの個人トレーダーは<br />
環境認識をせずに<br />
チャート上の分かりやすいラインを重視します。</span></p>
<p><span class="b">分かりやすいサポートライン、<br />
分かりやすいレジスタンスラインを引いて<br />
トレンドラインを引き<br />
ブレイクや押し目買い・戻り売りを狙います。</span></p>
<p><span class="b"><span class="red">個人投資家が見て分かるブレイクポイントは、<br />
多くの個人投資家もブレイクするだろうと<br />
予想してエントリーします。</span></span></p>
<p>これは、多くの資金を持っている<br />
機関投資家の立場になれば分かりやすいのですが、<br />
<span class="box-yellow">ブレイクせずに逆行することになれば<br />
損切注文が多発します。</span><br />
するとさらにローソク足が逆行します。<br />
さまざまな個人投資家がパニックになり<br />
損切注文を出すと一気に大きな値動きになります。</p>
<p><span class="b">つまり機関投資家は<br />
大量の資金でブレイクさせずに逆行させて、<br />
パニックの値動きになった瞬間を狙います。</span></p>
<h2>勝てる個人投資家になるには</h2>
<p>トレンドを作っている<br />
機関投資家の流れは無視できないので<br />
環境認識を行って<br />
機関投資家が作った流れに乗っかることが大事です。</p>
<h3>事前に機関投資家の動きを知る方法</h3>
<p>ちなみに、<br />
大衆心理を知ることや<br />
環境認識について<br />
大事な事は分かったのですが、</p>
<p><span class="box-yellow">そもそも、個人トレーダーが<br />
機関投資家の動きを知るには<br />
どうしたらいいのでしょうか。</span></p>
<p>その具体的な方法については<br />
別の記事にしますが、<br />
環境認識や機関投資家の動きを把握すると、<br />
下の画像にあるようなラインが引けます。</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15641" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3.jpg" alt="" width="600" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3-300x166.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3-768x424.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/usdjpy-20190104-1h-break-time3-1024x566.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p><span class="box-yellow">黄色い丸で囲ったところで<br />
ローソク足が反発していて、<br />
赤い丸のところで<br />
ライン同士がクロスして<br />
大きな値動きになっています。</span></p>
<p>上の画像は2019年の年初に起きた<br />
ドル円の暴落の瞬間です。<br />
<span class="b">暴落の３時間前に値動きが予測できています。</span></p>
<p>そしてこの記事の一番初めに掲載した画像なのですが、<br />
↓</p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15640" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2.jpg" alt="" width="600" srcset="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2.jpg 1200w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2-300x168.jpg 300w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2-768x429.jpg 768w, https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-1m-break-time2-1024x573.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></p>
<p>この画像には、ある人から教えてもらったラインを一本引いています。<br />
その人とは下の画像のようなやりとりをしていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15642" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/eurusd-20190104-break-time-wait3.jpg" alt="" width="350" /></p>
<p>つまり、上の画像のブレイクも<br />
約３時間前から予測していた動きです。<br />
（当然ブレイクの向きも分かっていました）</p>
<p><span class="b">エントリーする前に<br />
環境認識、相場分析して<br />
タイミングだけ待つ状態ですね。</span><br />
段取り八分仕事二分のようなものです。</p>
<p>ここまで環境認識ができると、<br />
トレードしながらパニックになることはまずありません。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuroda-yuusuke.com/fxtrade/environment-recognition/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年収400万で1億貯める方法</title>
		<link>https://kuroda-yuusuke.com/fx-column/annual-income-but-one-hundred-million/</link>
					<comments>https://kuroda-yuusuke.com/fx-column/annual-income-but-one-hundred-million/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[黒田悠介]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 13:35:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FXコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuroda-yuusuke.com/?p=15343</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/72364328_s-e1553106014575.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>&#160; 今日は1億円を目指す方にとって 役立つ内容と考察を紹介します。 参照：入社17年 年収400万で3.2億貯めた方法 資産形成には4つの要素が関係 資産形成には4つの要素が関係しています。 （1）収入、（2） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/72364328_s-e1553106014575.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>&nbsp;</p>
<p>今日は1億円を目指す方にとって<br />
役立つ内容と考察を紹介します。</p>
<p><span class="box-yellow">参照：<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/15682836/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">入社17年 年収400万で3.2億貯めた方法</a></span></p>
<h2>資産形成には4つの要素が関係</h2>
<blockquote><p>資産形成には4つの要素が関係しています。<br />
（1）収入、（2）収入の何％を貯蓄するか（貯蓄率）、<br />
（3）何％で運用するか（運用率）、（4）運用する期間。<br />
この組み合わせ次第で、結果が変動するのです。</p></blockquote>
<p>この４つの要素は確かにそうでして、<br />
いぜん紹介した記事でも<br />
億を稼いだ人の資産形成方法として</p>
<p>収入、節約、投資<br />
というキーワードが<br />
入っていました。</p>
<blockquote><p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/mind/fire-movement/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">20代、30代で早期退職（FIREムーブメント）をして年間760万円の自動収入</a></p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/mind/how-to-asset-building/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">4400万円の借金・ローンを返して1億1400万を築いた弁護士が語る資産形成法</a></p></blockquote>
<p>年収400万円の人が1億円をつくるのは<br />
夢物語にしか聞こえないかもしれません。</p>
<p>ただし貯蓄率といつから資産運用をするかによって<br />
資産形成の結果が変わってきます。</p>
<p>例えば年収400万円の1割を単純に貯蓄しても<br />
40年間で貯蓄を続けても1600万円。<br />
仮に収入の3割を貯蓄できれば、<br />
40年で4800万円。</p>
<p>ただ、収入の３割を貯金するのは<br />
かなり厳しい生活になります。</p>
<blockquote><p>携帯電話ではなくPHSを、スマートフォンも格安スマホを使っています。<br />
なかには、月々の食費を1万5000円に抑えて、資産を築いた家族もいます。<br />
話を聞くと、食材はもやしを中心にし、肉はミンチのみ。<br />
牛乳や調味料などは、いつ、どの店が安いかを調べ、そのときに購入する。</p></blockquote>
<p>こういう生活を否定するつもりはありませんが、<br />
僕は個人的には<br />
<span class="box-yellow">「家族巻き込んでそんなに節約して、みんな幸せか？」</span><br />
というのが気になります。</p>
<p><span class="b">今の生活もそこそこ豊かで<br />
未来にも投資し続けるのが理想だと考えているので</span><br />
そこを目指していきたいです。</p>
<h3>資産の運用率</h3>
<p>ちなみに紹介した記事では<br />
きわめてシンプルなシミュレーションを行っていて</p>
<p><span class="b">年収400万円の3割、毎月10万円を投資した時に<br />
年利１％の場合は40年間運用しても5866万円。<br />
年利５％の場合は34年で１億円に到達するとシミュレートしています。</span></p>
<p>ここで大事な観点が投資期間です。<br />
よくFX商材でも複利というワードが出てくるのですが、<br />
雪だるま方式で増えていくという話です。</p>
<p>下の画像を見ればその複利の効果は明白です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full" src="https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/1/b1d7a_1238_90006bdc7d2c565cea6b7c5fd262512f.jpg" width="640" height="367" /></p>
<p>（引用：https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/1/b1d7a_1238_90006bdc7d2c565cea6b7c5fd262512f.jpg）</p>
<h2>「貧乏サイクル」から、脱却する方法？</h2>
<p>平均的な収入で億単位の資産を築くには</p>
<p><span class="b">●運用期間を延ばす<br />
●現実的な運用率で運用する<br />
●貯蓄率を上げる</span></p>
<p>を行う必要があります。</p>
<p>運用期間を延ばす、については早い内から投資をしようということで、<br />
資産を築いた多くの人はそう言います。<br />
貯蓄率については１人１人のライフスタイルがあるので<br />
ここでは運用率について考えましょう。</p>
<p>紹介した記事では、</p>
<blockquote><p>株式や投資信託、外債などの値上がり益（キャピタルゲイン）を狙う証券投資では、価格に上がり下がりがあり、利益を得られるときもあれば、反対に損失を被るときもあります。常に5％程度のリターンを狙えるわけではありません。しかし、価格が割安なときにしっかり仕込むことができれば、5％や10％のリターンも不可能ではありません。</p>
<p>（中略）</p>
<p>多くの人は、株価が上がってから投資を始め、高値づかみをします。株価が下がって損をすると怖くなって、株式市場から退場する。また株価が上がると「リベンジ」とばかり高値づかみをし、また損をする……。私たちは、前者を「金持ちサイクル」、後者を「貧乏サイクル」と呼んでいます。</p></blockquote>
<p>と記載されています。</p>
<p>余談ですが、<br />
私たち日本人はロクな投資教育を受けていないので<br />
外国人の方が投資レベルは上です。</p>
<p>ですので<br />
<span class="b">金持ちサイクルとか貧乏サイクルとか<br />
言葉のチョイスは置いておいて、</span></p>
<p>株であれば<br />
<span class="box-yellow">日本人トレーダーや日本のニュースをあてにせず<br />
外国人投資家の株の売買高の波に合わせて<br />
株を購入すれば、まぁ間違いない時代がありました。</span><br />
※今は通用するか分かりません。</p>
<p>（間違っていたら申し訳ありませんが<br />
外国人投資家の売買高は<br />
金融庁かどこかのホームページにあったと記憶しています。）</p>
<p>それでもせいぜい年利５％です。</p>
<h2>年利５％？個人投資家は月利で１０～３０％</h2>
<p>ここで、<a href="https://kuroda-yuusuke.com/marketing-fx.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あるFX商材</a>の販売ページの内容を紹介します。</p>
<blockquote><p><span class="b">世界一の投資家バフェットが年利２０％なのに、<br />
個人投資家が月利で１０～３０％稼げていたり、<br />
短期間で資金を３倍にも５倍にも出来たりするのはおかしくないか？<br />
嘘ではないか？</span></p>
<p>→とても的を射たご意見で、私も昔はそう思っていましたが、<br />
これは資金量と投資方針と社会的責任の違いによるものです。<br />
５０万円を何倍にも増やせても、１０００万円を何倍にも増やせない理由も書いています。</p>
<p>（<a href="https://kuroda-yuusuke.com/marketing-fx.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マーケティングFX</a>）</p></blockquote>
<p>ちなみにバフェットより稼いでいる人は何人かいるのですが、<br />
日本でバフェットがたくさん脚光を浴びるのは</p>
<p>「長期投資」という言葉が努力すれば報われる、<br />
といった類の連想をさせるからだと思います。<br />
実体は全然違うのですが。</p>
<p>マーケティングFXの販売ページにあるPDFから引用すると、</p>
<blockquote><p>長期投資をすればバフェットのような大金持ちになれる<br />
と考えるのは、努力すれば誰でもイチローになれるというぐらいおかしな事</p>
<p>バフェットは幼少の頃から才能を発揮し、努力し、<br />
割安な株を見つけ、長期保有することで資産を築き、<br />
なおかつ経営も上手い。スーパーマンです。</p>
<p>３０歳で類まれなる才能を発揮し億の資産を築き、<br />
会社を買収する経営センスがあり、投資規模が大きいバフェットが言う「長期投資」と、<br />
「３０歳で、給料が少ないからお金を増やしたいと思いたち、<br />
余裕資金の１００万円を株や投資信託に使って、ずっと置いておくだけで「長期投資」と<br />
言い張る勉強不足の青年」とは訳が違うのです</p></blockquote>
<p>僕たち個人投資家は<br />
良い意味で<br />
投資資金も少ないですし<br />
社会的責任もありません。</p>
<p>機関投資家などと比較して<br />
裁量判断がしやすいので<br />
<span class="box-yellow">良いトレード手法やトレードツールに出会うと</span><br />
巷で言っている年利５％などは容易く達成できる、<br />
ウソのような世界に突入することになります。</p>
<p><span class="b">逆に悪いトレード手法や自分に合わないトレードツールを使い続けると<br />
あっと言う間に資金を溶かしてしまいます。</span></p>
<p>資産形成については<br />
こちらの記事も参考にしてください。</p>
<p>↓</p>
<blockquote><p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/mind/fire-movement/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">20代、30代で早期退職（FIREムーブメント）をして年間760万円の自動収入</a></p>
<p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/mind/how-to-asset-building/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">4400万円の借金・ローンを返して1億1400万を築いた弁護士が語る資産形成法</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuroda-yuusuke.com/fx-column/annual-income-but-one-hundred-million/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>20代、30代で早期退職（FIREムーブメント）をして年間760万円の自動収入</title>
		<link>https://kuroda-yuusuke.com/fx-column/fire-movement/</link>
					<comments>https://kuroda-yuusuke.com/fx-column/fire-movement/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[黒田悠介]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 09:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FXコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuroda-yuusuke.com/?p=15268</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/181127_fire_movement-w1280-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>&#160; （画像引用：https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/11/27/181127_fire_movement-w1280.jpg）  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/181127_fire_movement-w1280-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>&nbsp;</p>
<p>（画像引用：https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/11/27/181127_fire_movement-w1280.jpg）</p>
<p>今日は僕が目指す姿を<br />
すでに実現されている人のご紹介です。</p>
<p><span class="box-yellow">参照：<a href="https://www.gizmodo.jp/2018/11/fire-movement.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">20代、30代でリタイアする｢FIREムーブメント｣が流行ってる</a></span></p>
<p>（※流行ってる、って記事に書いていますが、別に流行っていないです。。）</p>
<h2>4%ルールで家計を賄う</h2>
<blockquote><p>ストレスいっぱいな社会と別れを告げる若者たち。</p>
<p>AIが広まって、｢働かなくていい未来｣が見え隠れしている今、20代、30代でリタイアするムーブメントがギークの間で注目を集めています。</p>
<p>名付けて｢FIRE（Financial Independence, Retire Early：経済的に独立して早期退職）｣。<br />
火付け役はこの写真のPete Adeney（ピート・アデニー）さんです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15269" src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/181127_fire_movement-w1280.jpg" alt="" width="300" /></p>
<p>（引用：https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2018/11/27/181127_fire_movement-w1280.jpg）</p></blockquote>
<blockquote><p>夫婦で各6万7000ドル（約750万円）のソフトウェアエンジニアの仕事をしながら無駄遣いを一切やめて貯めこみ、20万ドルの家と60万ドル貯まった30歳のところでスパッと会社を辞めました。60万ドルあれば運用利回り4％を生活費に回すだけで、夫婦と子ども計3人の家計は十分回っていくと考えたからです。</p></blockquote>
<p>以前このような記事を書きましたが<br />
早期退職したり、資産を増やすためには<br />
<span class="b"><span class="box-yellow">「節約と投資」が共通解になっていそうです。</span></span></p>
<blockquote><p><a href="https://kuroda-yuusuke.com/mind/how-to-asset-building/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">4400万円の借金・ローンを返して1億1400万を築いた弁護士が語る資産形成法</a></p></blockquote>
<p>多くの人が<br />
<span class="b">「早期退職」「資産形成」「自動収入」</span><br />
というキーワードが自分の手元に来ることを夢見ています。</p>
<p>しかし、<br />
<span class="box-yellow">この記事を見ていない日本人は<br />
節約はすれど投資はしない傾向の人が大半だと思います。</span><br />
節約をして旅行や食べ物にお金を使って<br />
読書や投資にはお金を使いたがらないようにさえ見えます。<br />
<span class="b">なかなか早期退職や資産形成の道のりは険しいかもしれません。</span></p>
<h2>一生かけて、毎年760万円の自動収入</h2>
<blockquote><p>ウォール街の金融関係で7年働いて225万ドル（約2億5500万円）貯め込んで28歳でリタイアした女性J.P. Livingstonさん（29）はその最たる例で、小中学の頃から書店でリタイア本を読み漁り、あのバカ高いハーバード大を学生ローンゼロで3年で卒業し、給料の7割を貯めて蓄財に励んで見事あがりを果たしました。夫はまだ働いていますが、そちらの稼ぎを抜きにしても、これだけの元手があればもう一生働かなくても親子3人で年間6万7000ドル（約760万円）の生活費は勝手に入ってきます。</p></blockquote>
<p><span class="box-yellow">ここまでくれば、<br />
経済的な不安から完全に解き放たれます。</span></p>
<p>金額を気にせず買い物をしたり、<br />
<span class="b">親孝行や知人、子供のサポートができます。<br />
働いても働かなくても自由になるので</span><br />
自分の本当にやりたいことに<br />
人生の大事な時間を費やすことができます。</p>
<p>僕も目指したい理想形の１つです。</p>
<p>参照記事にも書いているのですが<br />
僕も贅沢は必要なくて、<br />
今の生活で十分事足りています。<br />
<span class="b">ただ自分の時間を自分らしく使いたいだけ。</span></p>
<blockquote><p>早期退職っていうと悠々自適な贅沢ライフのイメージがありますけど、ピートさんを見るとわかるように、FIREの人たちは別に贅沢したいわけじゃなくて、<br />
自分の時間、自分の人生を自分で決めたいという思いが強いのが特徴です。<br />
永久就職が過去のものになって、海外アウトソースとAIで仕事が奪われて、明日をも知れない時代。｢会社なんてなんのアテにもならない、自分の身は自分で守らなきゃ｣という意識ですね。</p></blockquote>
<p>大企業も今や企業買収されますし、<br />
<span class="box-yellow">そもそも企業が30年存続する確率が0.02%です。</span><br />
働いている企業が倒産する前に<br />
自分から動いて早期退職も選択肢に入れても良いと思います。</p>
<blockquote><p>月々で物事を考えている限り資産は一生貯まらないけど、<br />
お金がお金を生む資本主義のしくみに早い段階で気づいて、<br />
できることをやっていけば結構差はつきます。<br />
いや本当にやばいぐらいつきますので、<br />
そういうことを教えてくれる人が周りにいない<br />
20代、30代にこそ意識してもらいたいですね</p></blockquote>
<p>僕が手っ取り早くお金の不安から解放されたのは<br />
当サイトにいくつも載せている<br />
検証したFXツールで<br />
マーケットからお金を奪取しているからです。<br />
（気が向いたら参考にしてください。）</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kuroda-yuusuke.com/fx-column/fire-movement/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>FX商材で被害にあうのは「金融教育」の欠如？</title>
		<link>https://kuroda-yuusuke.com/fx-column/financial-education/</link>
					<comments>https://kuroda-yuusuke.com/fx-column/financial-education/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[黒田悠介]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 13:10:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資コラム]]></category>
		<category><![CDATA[FXコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kuroda-yuusuke.com/?p=15211</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/74054869_s-e1553107521795.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>&#160; FX商材の世界でも詐欺的な商材や グレーゾーンな商材は多いのですが、 これも「金融教育」の欠如かもしれません。 参照：「金融教育」欠如がもたらした詐欺被害400億円の深刻 スマホをタップするだけで月収200 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kuroda-yuusuke.com/wp-content/uploads/74054869_s-e1553107521795.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>&nbsp;</p>
<p>FX商材の世界でも詐欺的な商材や<br />
グレーゾーンな商材は多いのですが、<br />
これも「金融教育」の欠如かもしれません。</p>
<p><span class="box-yellow">参照：<a href="https://diamond.jp/articles/-/185725" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「金融教育」欠如がもたらした詐欺被害400億円の深刻</a></span></p>
<h2>スマホをタップするだけで月収200万円</h2>
<blockquote><p>2018年10月、あるニュースを見て驚いた。とある事業者が「スマホをタップするだけで月収200万円」などの<br />
虚偽の広告を使って多額の費用を払わせたということで、<br />
消費者庁が消費者安全法に基づき注意喚起をしたという。<br />
8月にも「ビットコインの供給側に回り、毎月最低でも30万円分のビットコインを受け取り続けることができる」<br />
などとうたう事業者の存在について、同じく消費喚起をしている。</p></blockquote>
<p>おそらくこの記事を見ているあなたは<br />
<span class="box-yellow">「そんな子供だましのような広告に引っかかるほうが悪い」</span><br />
と思うのではないでしょうか。</p>
<p>でも、<br />
いざ自分の身にふりかかると<br />
子供だましとは思わないかもしれません。</p>
<p>例えば個人とレーダーによくあるケースですが、<br />
ちょっとデモトレードや小額の資金でトレードして<br />
ビギナーズラックで買った場合に<br />
<span class="b">「あ、私けっこうトレードのセンスあるんじゃね？」</span><br />
と思うのと似ています。<br />
（おおよその人は最初は勝てるものです）</p>
<h3>他にも以下のようなケースがあります</h3>
<p><span class="b">●スマホをタップするだけで月収200万円が魅力的なので<br />
ウソだと思いながらネット検索をする。<br />
↓<br />
●一通り情報を見ると、<br />
<span class="box-yellow">スマホ　タップ　月収<br />
という関連情報が勝手に表示される</span><br />
↓<br />
●関連情報を仕入れる<br />
↓<br />
●だんだん自分のネット環境がその情報ばかりになる<br />
↓<br />
●スマホをタップするだけで月収200万円が真実に見えてくる</span></p>
<p>とか</p>
<p>単純にこれまで投資商材やFX商材のハズレを引きまくったので<br />
<span class="box-yellow">次こそは本物の商材を手に入れたい！</span><br />
というギャンブラー的思考に陥り<br />
冷静に見ればウソだろうと分かる商材に<br />
手を伸ばしたりします。</p>
<h3>あなたは悪くない</h3>
<p><span class="box-yellow">もしこういうケースに陥って<br />
詐欺にあったとしても、<br />
それはあなたが悪いわけではありません。</span><br />
仕方ないのです。人の脳はそうやってできているので<br />
誰でもこのような詐欺に出会う可能性はあります。</p>
<p>実際に特殊詐欺の件数は増加傾向です。</p>
<blockquote><p>面識のない不特定の者に対し、電話などを用いて、預貯金口座への振込みその他の方法により、<br />
現金等をだまし取る詐欺を「特殊詐欺」というが、<br />
警察庁が発表した「平成30年上半期における特殊詐欺認知・検挙状況等について」によれば、<br />
認知件数は平成22年以降、平成29年まで7年連続で増加している。</p></blockquote>
<p>もちろん、<br />
当サイトで検証しているFX商材の世界でも<br />
詐欺とまでは言えなくても<br />
明らかに勝ちづらいだろうとか、<br />
再現性が無いだろう商材はあります。</p>
<h2>どうすればいいのか？</h2>
<p>理想は最初から無料でツールや商材を使うことができて<br />
試して駄目だったら次のツールや商材にシフトすることなのですが、<br />
販売しているものなので無料で使うことは難しいです。</p>
<p>できるだけサギ商材に引っかからないコツとしては、<br />
煽り文句や稼いだ金額の情報などを<br />
CMだと思ってスルーすることがあります。</p>
<p>例えばこの商材。<br />
↓<br />
<a href="https://kuroda-yuusuke.com/five-stars/black-ai-strategy-fx-review/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブラックAIストラテジーFX</a></p>
<p>1年で何pipsやら数千万やら煽っています。<br />
僕はこのツールが好きで<br />
けっこう勝たせてもらってるのですが、<br />
<span class="box-yellow">1日10分のトレードで月収100万円とか<br />
年収5000万やらの煽りは<br />
1ミリも信用していません。</span></p>
<p>（そんな事しなくても売れるポテンシャルあるのに、、と思うのですが）</p>
<p>煽りを見るよりは販売ページからでも分かる<br />
ロジックやツールの正体を見たり、<br />
実際に購入して検証したり、<br />
さらには使っている人のブログを見る方がいいです。</p>
<p>最近だとEA（自動売買システム）で億を稼ぐ<br />
というツールも出ています。<br />
↓<br />
<a href="https://kuroda-yuusuke.com/three-stars/secret-theory-full-auto-ea-review/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">シークレットセオリー・フルオートEAの検証とレビュー</a></p>
<p>これもツールの良し悪しは別の話とすると<br />
販売ページにあるような実績は<br />
話半分で聞くほうが冷静な購入検討ができます。</p>
<p><span class="box-yellow">こういう行動を継続していくと<br />
いつからかFX商材の見極めがうまくなります。</span><br />
だんだんFX商材に騙されにくくなります。<br />
一種の教育ですね。<br />
参照した記事にも以下のように書いています。</p>
<blockquote><p>金融教育は武器だけでなく盾になる。<br />
これまで、特殊詐欺や金融商品の勧誘について実例を混ぜて述べてきたが、少しでも金融の知識があれば、明らかにおかしいと自分で判断できる。<br />
たとえば特殊詐欺の例でいえば、そもそもスマホをタップするだけで月収200万円もの大金がもらえる訳などない。<br />
国税庁が2018年9月に発表した「平成29年分民間給与実態統計調査結果」によれば、<br />
1年を通じて勤務した給与所得者の年間の平均給与は432万円である。<br />
1年間働いても平均で400万円強しかもらえない中で、<br />
スマホをタップするだけで半年分程度のお金をもらえることがあるだろうか。</p>
<p>（中略）</p>
<p>そもそも、世の中にはそんなにうまい話は存在しない。<br />
仮にリスクを取らずにリターンを得る方法が発見されたとしても、<br />
すぐに全員が同じ行動をすることで、その方法は効果を失う。<br />
世の中のあらゆるものはリスクとリターンの関係の上にあり、<br />
ノーリスク・ハイリターンのものなど存在しない。<br />
金融教育を受ければ、これらの基本的な感覚は幼少期から身に付けることが可能になる。</p></blockquote>
<p>僕が個人的に思っていることとして、<br />
FX商材については<br />
<span class="box-yellow">すぐに全員が同じ行動をすることで、その方法は効果を失う。</span><br />
というのは当てはまらないと考えています。</p>
<p>その理由は、FX商材は怪しいから(笑)<br />
何も知らない人が見ると<br />
そんな商材や手法で<br />
勝てるわけが無いと思いたくなるのです。<br />
（勝てるイメージができないのです）</p>
<p>個人投資家などが<br />
普通にトレードに挑んでも<br />
機関投資家に比べると<br />
情報量、ツールのレベルが違いすぎて<br />
養分にしかならないのですが、</p>
<p><span class="box-yellow">FX商材などの裏道的なアプローチで<br />
強くなっていくのも効率的だと思っています。</span><br />
※FX商材自体は王道的手法のものも多いです</p>
]]></content:encoded>
					
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