こんな記事がありましたので、
ポートフォリオについてコラムにしています。

投資のリスクを抑えるのに有効なのが「分散投資」であり、
その際、どんな投資対象にどれだけ投資するか「ポートフォリオ」が重要になる。
そこで、勝ち組投資家の知恵が隠されたポートフォリオを一挙公開する


ポートフォリオと言えば、
分散投資を考える方が多く
FXやBOで言えば、トレード対象の通貨ペアを増やすと言うことです。


なので、こんなトレード生活が考えられますね。


(引用:https://4.bp.blogspot.com/-gIvkx4j_Ln4/UPcgS74ku1I/AAAAAAAAMic/WYQgQWr3IfY/s1600/011613trader.PNG)


ですが、僕も「ゆったり為替氏」も同じ考えです。

「一般的には分散投資がいいといわれますが、
分散するとすべての投資対象に目を配れなくなってしまう……。
私は専業トレーダーなのですべてに注意を払うことも可能ですが、
対象が少ないほうが負担は少ない。


結局、ゆったり為替さんのポートフォリオはこうなります。


●豪ドル/スイスフラン:40%
●豪ドル/円:40%
●米ドル/円、その他:20%



僕も少ない通貨ペアでトレードしています。


少ない通貨ペアだと何がいいのか?


若干精神論みたいですが、
特定の通貨ペアのローソク足の動きをずっと追っていると
だんだん場面に応じてローソク足の予測ができてきます。
(勝手に自分の無意識がカオスチックな値動きをパターン化していくので)



その通貨ペアに対する知識と経験が増えるのですが、
通貨ペアが少ないほどその知識と経験の増え方が早くなります。




じゃあ、誰もがゆったり為替氏のマネをすればいいのか?
もちろんそうではありません。
そこでベストなポートフォリオを組むために
必須な考え方を2つ紹介します。


1.通貨ペアの特性は永遠に続かない

それぞれの通貨ペアに特性があります。
さらに季節でも値動きの特徴があります。
財政的な特徴もありますよね。


こうしたことをするのは、日本の財政危機に備えてのこと。
仮に現実となれば、円は大暴落し、
逃げた資金は安全通貨のスイスフランに向かい大暴騰するはずです




ですが、それだけを信じても良くありません。


例えばスイスフランショックがありました。

 
スイスの中央銀行であるスイス国立銀行が
2011年9月から維持してきたスイスフランに対する
ユーロの下限(ユーロスイス相場)を1.2000として
無制限介入を行っていくという為替方針を2015年1月15日に突然撤廃、
その結果ユーロスイス相場は一時41%の急落となる、



通貨ペアの特徴が永久的に続くと勘違いすると
思わぬ損をする可能性があります。


2.特定の通貨ペアに通じるツールを複数持っておく

例えば


ドル円の1分足スキャルピングだと
ドルスキャワールドFX。


ユーロドルやドル円のスイングトレードだと
K_SwingTrading。


などなどそれぞれのツールで得意な通貨ペア、そうではないペアがあります。


複数の通貨ペアでも通用します、というツールもあるのですが、
そういうツールでも勝ちやすい通貨ペアと負けやすいものがあります。



ベストなポートフォリオを作るためには、
複数のツールを使い分けて資産運用していく必要があります。

 

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