ここではトレードに最低限必要なマインドセットについて紹介していきます。


今回は、「気持ちのコントロール」について。

破産する前の、トレード時の心理状態

あなたはFXで破産した経験がありますか?


僕は無いのですが、想像はできます。


仮にトレードで負けまくって
資金が100万円から3万円に減った時、
どう思いますか?


おそらく以下の行動パターンのどれかになると思います。


・さらに投資資金を追加して、さらに負ける

・取引量を増やして一発逆転を目指して負ける

・投資資金の追加も取引量の増加もできないので、虚しい気持ちで退場する



時々、ニュースで何かのお金を横領したって話を聞きませんか?


何のために横領したかと聞くと
「FXの投資資金のため」
「株の投資資金のため」

というらしいのです。


破産直前の人間の心理は、
モラルや法律は関係なく、
ただただ破産を避けるためだけになんでもしてしまいます。

自暴自棄にならない

トレードというのは人間の本能に反した行動をしないと
勝つことができません。



人間の本能は、
トレードでマイナスになると、いつかプラスになると塩漬けして
トレードでプラスになると、その後さらにプラスになるとしても決済したくなります。




本能に反した行動でストレスを溜めたり、
それでもトレードで負け続けると



自暴自棄に「どうとでもなれ!」と思い、



ありえないくらいの取引(ロット)量でトレードしたり
ナンピンを繰り返したり、破産まっしぐらの行動に出ます。



どんなに資金が減ろうとも
どんなにトレードで連敗しようとも、
自分の気持ちをコントロールして地獄を見ないようにしましょう。

 

あなたへの合法的ワイロ:メルマガと購入特典お渡しします