とあるブログから引用させていただきます。

妻が海外先物取引の会社に騙されて1千万円の勝負をさせられ弁護士に相談しました。



「私、投資を始めたの」
(中略)
「ところでどういう投資なの?」私の問いかけに
立派なパンフレットを片手に妻は、「海外先物取引」と答えました。


「え?海外?それってどういうものか理解してるの?」


私の問いかけに妻は「大丈夫、お客さんはお金を出すだけで、
実際に取引をするのはその会社だから知識がなくても大丈夫。
プロが運用してくれるから安心なの」


「おいおい、知識がないからプロに任せるって一番駄目なパターンだろ?」


私の心配に妻は、「大丈夫、最初電話がかかってきて、
それから営業の人が家に来たんだけど、
その時は怪しいかな?って思ったんだけど、実際にそこの会社に見に行ったの」
「そしたら、都会のど真ん中のビルの中で、凄く大きな事務所だったの」と言いました。


要は、

●自分は投資が分かってない

●大きな会社のプロが居て、信頼できそう

●お金を出すだけで良さそうなのでやってみた


という、分かりやすい失敗パターン。



しかし、他人の話だと
「よくこんな話にダマされるよ、ちゃんと考えろよ」
と思うのですが、
これが自分の話になると
「これ、マジで良い話なんじゃないか?」
と都合よく思ってしまいます。



個人投資家がトレードするにあたり、
次の大事な事実を確認しましょう。

投資の世界では、プロがボランティアで他人を助けることは無い

↑これに尽きます。


特に大手投資会社のプロというのは
「その会社の利益を出すためのプロ」
であり、あなたを投資を助けるプロではありません。


プロが知っている知識・経験も、
まずは自分の会社が儲かるために活かします。


僕の義理の母も投資会社の人から勧められた株を2社分購入したそうです。
1つがビットコイン系で、もう1つが癌の薬系です。


で、僕がその株のローソク足を見て一言
「この株、2つともここからしばらく下がり続ける可能性が高いです」


結局義理の母は株を売ることに決めたようです。


ただ、売る時に投資会社の人がこう言ったようです。
「今だけの話で、この後上がる可能性は高いと思います」
後でその話を聞いた僕は開いた口が塞がらなかったのですが、
それでも最終的には株を売ったようです。


で、案の定値下がり。
これは僕がすごいんじゃなくて、
それくらいのローソク足の分析もしていないor教えない
投資会社の人が酷いって話。

ノルマに追われているのかな、だとしたら気の毒ですが。

ただし、報酬が発生するとプロは報酬分の成果を出そうとする

という事実もあります。
(もちろん、お金をだまし取るようなサギ会社もありますが)


なので、プロの分析結果や手法を取入れようとすれば、
それなりの報酬をそのプロに渡す必要があると思ってください。



それでも、プロに運用を頼むことは
まな板の鯉と同じで、リスクが高すぎます。


プロが検証した分析ツールや手法を商材購入で取り入れて、
自分で考えてトレードすることをおススメします。
そのトレード経験自体がまた自分の役に立ちます。

 

あなたへの合法的ワイロ

 

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