少し想像してください。


あなたは就活中。
今からビルに入り、ある会社の面接に行きますが、
この会社には絶対入りたい。


自分のやりたいことができるし、
ホワイト企業だし、
給料もそこそこ良い。
離職率も低く、たまたま空きができたから面接までこぎつけた。



そして面接。
しかし面接官の人がなぜか素っ気ない。
こちらがアピールしても響く様子が全くない。
できるだけ話を聞こうとしても、
そもそもあまり話をしてくれない。
話と話の間が妙に気になる。
普段は気にしない部屋のちょっとした音が気になってきた。



緊張感がますます高まって、
話せば話すほど、自分が何を言っているかわからなくなって
集中ができずに、面接が空振り。。。。



パフォーマンスに不安が出てくるのは、
パフォーマンスについて考えるから
パフォーマンスを高めることができないのです。


試験中に心配し過ぎると
頭が真っ白になり勉強したことがスポッと抜けます。
面接中に不安になり過ぎると
頭が真っ白になり面接官に好印象をもってもらえないです。
トレードに不安になり過ぎると
トレードに集中できません。



なぜ不安になるのか

なぜ不安になるのか?
それを知ることが大事です。


一言で言いましょう。
結果を気にし過ぎだからです。



トレードがうまくいかなったらどうしよう、
と思うから不安になりトレードがうまくいかないのです。
トレードに集中できてないから。


利益を出さなくては、
何としても勝たなくては、
一発逆転するために大勝ちしなければ、
そういう気持ちが
トレードのパフォーマンスを大幅に引き下げます。



せっかく実力があるのに発揮できないことほど
残念なことはないですよね。



プロ野球選手でも超一流は、結果ばかりに集中しません。
バッターボックスに立った時には
球とバットに集中しています。
外科医が手術をするときは、手術で治すことだけに集中しています。
失敗して死んだらどうしよう、不安だ、なんて考えません。



ひたすら自分のスキル、技術を磨くことに集中しています。



ただのポジティブ思考ではない

これは
「大丈夫、大丈夫」
「何の自信もないけどきっとうまくいく」
と言った、変なポジティブシンキングではないです。



プロ野球選手は大失敗をしても、絶対それを次に活かします。
外科医は術後に患者に合併症が起きても、どう対処すればいいか知っています。
トレーダーは最悪のトレードを想定して、その場合にどうすればいいか知っています。



だからトレードそのものに集中できます。
で、結果がついてきます。



間違ってもこんなことを思ってはいけないです。



この、ドル円のショートエントリーは間違いない、大儲けだ。
あ、逆方向にどんどん進んできた、
損切りしなければ、、なんでだろツイてないな、
マーケットが悪い、ツールが悪い、
しかし次のトレードでこの穴埋めをしなければ。



こんなことを思うのではなく、
何か活かせることはないか、
次どう動けば最高のパフォーマンスを出せるのか、
失敗したとしても、それは次に活かしましょう。


そしたらトレードで失敗した価値が出てきます。




P.S.

先月10月にみなさんがよく購入したツールはこちらで確認できます。


人気EA・FXツールランキング【2015年10月】



トレードそのものに集中できるほど
質の高いツール、マニュアルがそろっているのがわかります。


 

あなたへの合法的ワイロ

 

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