誰でも人の言動を参考にする


・見たことのない料理の食べ方

・新しい職場での動き方

・車の運転



このような場面で、人は他人の行動を参考にします。
駅の改札口でも、何故か混んでいる方にみんな行きたがったり、
お店に行列ができていると、行列に並びたくなる人もいます。


人間は、他人と同じ行動をとるものです。
本能として、人は1人でいるよりも
仲間をつくり、組織に属して、
他人の行動を見ることで安心するものです。



もちろんトレードでも一緒です。



どこかの掲示板を参考にしていて
「●●ってツール、最高なんだけど」
って書いてたら、そのツールを試したくなります。

「▲▲ってツール、最悪なんだけど」
って書いてたら、そのツールに見向きもしなくなります。



みんながドル円にショートでエントリーしていたら、
自分もとりあえずショートでエントリーしたくなりますし、
ボリンジャーバンドを使ってたら
自分も使いたくなります。



参考にしたり教えてもらうトレーダーも一緒ですね。
みんなが良い、と評価した人=良いトレーダーとなり、
みんなが悪い、と評価した人=悪いトレーダーとなります。



負け組トレーダーの言動に囚われる確率

ただ、トレードにおいては
大多数の意見に無意識に従うことのリスクがあります。


なぜかというと、
大多数の意見=9割の負け組トレーダーの意見だからです。



人間の本能に従って、
大多数の意見をそのまま受け入れて


ツールを揃えたり
エントリーをしたり
参考情報を判断する



こうなると、あっというまに
9割の確率で負け組トレーダーの仲間入りです。



相場と付き合い続けるには基本的に孤独である必要があります。

初心者ほど相場に一喜一憂、勝ち組トレーダーは勝っても感動しない

初心者トレーダーさんほど、
相場における劇的な勝利とか武勇伝とか
マウントするような話など


とにかく感情が一喜一憂したり、誰かに話したくなるものです。


勝ったらほめてもらいたいし、
負けたら慰めてもらいたいものです。



一方で。


勝ち組トレーダーの多くは、
自分のトレードルールに沿って、
あまりに淡々と作業を行うようにトレードするので、
そこに一喜一憂はありません。


勝つのも当たり前で、
たまに負けるのも当たり前なので、

ほめてほしくもないし、
慰めてもらいたくもないし、
誰かに話す欲もありません。



自然と孤独になっていきます。
するとますます勝てていくという訳ですね。
(9割の負け組トレーダーの行動を真似ないので)




孤独に耐えられない場合は、
私に愚痴るなりしていただいてけっこうなのですが(笑)、
本質的には一人でトレード作業を
延々と続ける必要があることを知っておいてください。



※だからといって、
トレード手法やトレードツールを
自分で用意しても、まぁ負けます。
手法やツールはプロ級のものに投資して、
トレード自体は一人でするべきです。

 

あなたへの合法的ワイロ:メルマガと購入特典お渡しします