資産がいくらあれば、”老後の備え”として充分なのだろうか。
仮に一生港区で暮らすならどの程度必要なのか?
まだまだ投資など不要と思っているなら
参考にしてください。


●参照:老後の備えはいくら必要? 「退職準備の指標」でチェック!!


フィデリティ投信が「退職準備の指標」を発表


 
フィデリティで退職・投資教育研究所の所長を務める野尻哲史氏は「退職準備の見える化を進めるために」と題したプレゼンの中で、退職準備のための資産形成ロードマップを紹介した。それによれば、想定退職年齢に設定した67歳では、年収の7倍の資産形成が必要だという。



下の画像を見てもらえれば分かるように
若い時期から資産形成をしないと
退職後に同じ生活水準では
暮らせないことを示唆しています。



(via:https://news.mynavi.jp/article/20181115-724742/images/003.jpg)



この画像の例では、
25歳から継続的に資産形成を行い、
67歳で退職し(退職金あり)退職後は
現役時代の生活水準を維持することを前提としています。


そもそも
退職金はあるか、
いつから公的年金をもらえるか
退職後の生活水準をどうするか、
などで必要な資産は変わってきます。


興味があれば
フィデリティ投信の
以下のサイトから自分の
資産形成のあるべき姿を
確認してみましょう。


退職までの道のり(フィデリティ投信)


僕は自分と周りの人が
今以上に幸せになるくらいの
資産形成をしたいので
FX商材をベースとして
トレードで頑張っていくつもりです。


年収の16%を資産形成に回せ

年収の倍率以外にも
資産形成比率も
重要な指標としています。


下の画像を確認してください。

(via:https://news.mynavi.jp/article/20181115-724742/images/005.jpg)


この画像の例だと
『資産形成比率』は16%と割り出されています。
年収の16%を資産形成に回せという意味です。
例えば年収300万円の人の場合、
年間の積立総額は48万円、月額で4万円ですね。



年収に対する手取りはもっと少ないし、
ぎりぎりの生活費で暮らしている人が大半なので
年収300万円で月額4万円を投資って
なかなか厳しいのではないでしょうか。



ただ、若い年齢からの資産形成は複利が効いてきます。
早めに投資や資産形成を行うと
その稼げた金額をまた投資すると
倍々ゲームで資産が増えていきやすいです。


投資で資産形成するなら
勝ちやすい手法やツールを使う必要がありますし、
どういう投資をするかを
吟味する必要があります。


日本株への投資も考えられますが、
これから先、超高齢化社会になる日本って
成長していきますかね。。


 
日本はもう詰んだ、ゆとりがなくなってきた



一生港区なら退職後に1億2600万円が必要?

ちなみに港区女子って言葉を時々聞くのですが、
一生利便性が良い港区で暮らすなら
1億円以上必要のようです。

 
東京都港区で暮らす33歳・会社員のAさんは、「リタイア時に1億円の資産が欲しい」と漠然と考えている。相談を受けた資産形成アドバイザーの福田猛氏も、「港区での生活を続けるには、その程度の資産形成が必要」と分析する。


●参照:“一生港区”貫く女性に必要な資産は1億円


仮に余裕のある暮らしとして
毎月35万円必要とするなら、
65歳から95歳まで生活すると仮定したら


35万円×12カ月×30年=1億2600万円
が生活費として必要です。
毎月年金の給付額が15万円だとすると
15万円×12カ月×30年=5400万円

差し引き7200万円が生活費で必要ですが、
老後は病気などでお金がかかる可能性もあるし
1億円程度は必要そうです。


というか、
年金の給付をあてにできるのかな。。
今でも段々給付開始年齢を引き上げようと
日本政府が努力してるのに。。


 
定年のない『エイジフリー社会』→一生働けってこと?



ちなみに参照記事に書いている解決策は、
27年間の積立投資で資産を増やす、です。
Aさんの年間貯蓄額は150万円なので、1カ月あたりでは12万5000円。
仮のこのお金を毎月投資信託に積み立て投資をすれば、
年で5%のリターンが保証できれば
評価額は約8420万円まで上がります。



こちらの記事も参考にしてください。

 
4400万円の借金・ローンを返して1億1400万を築いた弁護士が語る資産形成法



 

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