突然ですが、
あなたの裁量トレードはルールが決まっていますか?


その手法の
勝率はいくらですか?
平均利益は?
平均損失は?
(そして最大ドローダウン(最大下落率)は?)



何人かのトレーダーさんに聞くと、
「決まっていない」
と答える方が多いです。


さらに事情を聞くと、
「常に手法を改善・アップデートしているから」
という理由かららしいです。



気持ちは分からなくもありません。
ですが、トレード手法の勝率や利益・損失が決まっていないことは
資金管理の観点ではただのギャンブルにしかなっていません。


トレード手法をシステムトレード化する重要性を見ていきましょう。

資金管理においてリスクが想定できない

システムトレード(主にシグナルやExpert Advisorを使ったトレード)では、
勝率、平均利益、平均損失が計算できるので、
最大どの程度資産が減る(ドローダウン)可能性があるかも計算できます。


そこからさらに、資金管理では
トレード手法で何連敗まで許されるのか。
で、その連敗は数年に一度のレベルなのか。
またその連敗の後に70%程度は資金が残るのか、

などを考慮するので
ドローダウンで破産しない、十分にやり直せるための
取引量(ロット数)の計算ができます。




ちなみに資金管理をしない場合のリスクについては、
以前の記事を参考にしてください。

資金管理で、FX初心者が破産から身を守る方法(準備編)



裁量トレード手法の多くは、そもそもトレード手法が固定化されていません。
常にアレンジやアップデートが発生するため、
勝率が安定しません。
利益が安定しません。
損失が安定しません。



なので、そもそも資金管理という概念が希薄になります。
つまりこの種の裁量トレードは「想定の範囲」で行うことができません。
要はギャンブルです。

FX情報商材の方がまだマシ

FX情報商材なんてサギ
という誤解はいまだに巷に多いのですが、


そういう誤解をしているトレーダーさんに限って
トレード手法が安定していなく、
先ほど紹介した理由から資金管理なんてまともにやってなかったりします。

(インターネットに出回っている「1トレードで資金の2%」を実践している程度です)


一方でFX情報商材で、特にツールやExpert Advisorのものは
何らかのロジックで売買ができるものなので、
いわゆるシステムトレードのカテゴリーになります。


そのため資金管理の質の良し悪しはおいておいても資金管理の観点を導入できるので、
リスクを考慮したトレードを行うことができます。
ギャンブルではない投資行動ができます。



もし、資金管理ができない裁量トレードを行っているなら、
トレードレベルを上げてリスクを把握するために
システムトレードに移行することをおススメします。

 

あなたへの合法的ワイロ

 

厳選FX商材 検証結果記事一覧