仮想通貨「リップル」をめぐる詐欺事件で、
警視庁サイバー犯罪対策課に詐欺容疑で逮捕された
「リップルトレードジャパン(RTJ)」(浜松市中区)代表の
竹中優樹容疑者(31)が客からの預かり金を
FXへの投資に流用していたことが、捜査関係者への取材で分かった。



誤解を招かないためにいうと、
逮捕されたのは最近(2017年10月)なのですが、
事件そのものは2015年に起きています。



今後全く同じような事件が起きるかと言えばおそらく起きません。
仮想通貨交換業者はそもそも登録が必要ですし、
加えて金融庁のチェックも必要なので、
個人が勝手に業者を名乗って信頼させることがそもそもできません。

出金できない、ということ自体はどの投資、業者でも起こり得る

仮想通貨だけ気を付ければ大丈夫でしょ?


という話では無く、この手の話はどこでも存在しています。


例えば、

●未公開株に投資しませんか?
と言われてお金を預けたら預け先が消えてしまった

●高金利の投資商品があるのでどうですか?
と言われてお金を預けたら最初の半年しか支払ないがなかった

●海外のマイナーなバイナリーオプション業者に入金してトレードで儲かったが
なぜか出金ができない


なので、どんな投資でも詐欺にあう可能性はゼロでは無いのですが、
基本的な回避方法として、
「誰も知らない投資商品」
「自分も把握していない投資商品」
「無名な会社」
を避けると良いです。



特に個人投資家には厳しい現実ですが、
ただの1個人である自分に
そんなお得な情報が来るわけがない、
と思っておいた方が良いです。


自分が知り得る範囲でトレード環境を強くしていくしかありません。

投資で困窮すると犯罪を行う罪悪感が無くなる

今回の事件は、

捜査関係者によると、2014年5月にRTJが設立された際、
日本でリップルを取り扱う業者は少なく経営は好調だった。
しかし競争の激化で15年1月ごろに赤字に転落し、
同3月には事実上の経営破綻に陥った。

竹中容疑者は経営が傾きはじめたころから、
リップルの購入に充てるべき預かり金を流用するようになった。
大半をFX投資に回したとみられる。


という形でFXに資金を使っていたようです。


投資は「余剰資金で行いなさい」と良く言いますが、
生活資金・会社資金で投資を行っていくと、だいたい負けてしまいます。


なぜかというと「余裕がないから」です。


余裕がないと、まともにチャート分析ができません。
すると当然まともなトレードができず、成績も悪くなります。


余裕が無くお金を早く儲けたいと思えば思うほど、
お金は無くなっていくという法則があります。



とは言え、「お金に余裕がないからFXで増やしたいんだよ」
という考えもあると思います。

(僕もそうでした)



そういう状況の場合に、まともなトレードを行うためには、
以下の2つの準備が必要です。


1つ目は、心理的にお金を全く気にしないように変える。
2つ目は、なるべく裁量判断を挟まないトレード方法にする。




1つ目の方は、気合でどうにかなるものではなく人間の本能ですので、
心理学的なアプローチが必要です(セラピーのような)。
僕の購入特典ではタッピングでそのアプローチをする方法をお伝えしています。


2つ目の方法は、自暴売買(Expert Advisor)やシグナルツールで
良いパフォーマンスを出しているものがあるか、
探してみると良いです。
というか、このブログで紹介しているツールで良いものはいくつかあります。


ブログの購入ランキングなどを参考にしてください。

 

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