億超えFXトレーダーが活用する3つの分析法

池辺雪子さんという主婦トレーダーはご存知でしょうか。
2007年にFXで稼ぎ過ぎたのに納税が出来てなかったので
脱税の容疑で起訴されたトレーダー、と言えば分かるかもしれません。

これまでに8億円以上の利益を上げているトレーダーが
どのような分析やトレードを行っているか、
実際に億単位の利益を獲得し続けてきた手法の一部を明かすとのことなので、
参考にできるか見ていきましょう。

売買建玉に関するデータの確認

例えば先月6月27日までのデータですが、「くりっく365」のデータを確認すると
ドル円相場において売り残が買い残より7万7000枚も多くなっていました。
このデータからどういったことが読み取れるのかというと、
「“下落する可能性が高い”と考えているトレーダーが多い」ということが考えられます。
「売りで入るトレーダーが、強気で売りポジションをどんどん増やしている」
とも言えるでしょう。

そして、私はこのようなデータから
「売り残が増えている状況の時は、“相場がガラガラ下落する可能性は低い」
という相場展開を想定します。なぜでしょうか?

トレーダーの行動から相場を分析しています。
似たような観点をついている商材としては
「みんなでFX」ですね(現在、販売終了)。

この商材のインジケーターの1つは、
機関投資家が注目するライン・ゾーンとして
大量の注文が入る可能性が高いところを示してくれます。

高値と安値の確認

ただし、もちろん上記のデータを確認するだけで相場が読み切れるわけではありません。
他にも、直近の高値(安値)が切り上がっているのか、
もしくは切り下がっているのか、といったことも確認いたします。

前日の高値を上回るか、安値を下回るか。
それらによって、おおよそ下降or上昇トレンドかを判断するものですね。
これだけで判断できませんが、1つの参考情報になると思います。

そして今回紹介する中で最も具体的なものは
以下のフィボナッチリトレースメントです。

フィボナッチリトレースメントの確認

さらにもう1つ、相場動向を予測する方法として私が好んで活用しているのが、
フィボナッチリトレースメント(以下フィボナッチ)です。
フィボナッチは上昇(下落)相場における、
押し目(戻し目)の価格水準を黄金比によって割り出すためのツールです。

サイトでは例として半値戻しを紹介しています。

もちろんこれはこれで有効なのですが、
フィボナッチリトレースメントと言えば、
フラッシュゾーンFXは海外のプロトレーダーも知っている逆張り手法の1つで
かなり有効な手法です。

以下の記事でトレード検証をしていますので
参考にしてください。

【再販記念】FlashZoneFXの自動描画インジケーター 無料プレゼント

フラッシュゾーンFXを購入する前に、フラッシュゾーンFX-automatic-の利用結果を見てください。

フラッシュゾーンFX-automatic- 6月28日トレード検証

フラッシュゾーンFX-automatic- 7月6日トレード検証

しかし、、
記事でも「手法の一部」と言っていましたが、
池辺雪子さんもこの3つだけでトレードをしている訳では無く、
おそらく必殺技みたいなものを隠し持っているでしょう。

それが知りたいのが本音ですが、
ここで紹介した3つの手法も使っているようなので
1つ参考にしてください。

 

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