仮想通貨で月1000万円超稼ぐ方法が仕手株のようになってきた

トレードの原点=なぜ2017年末にすべてのコインが暴騰したか

この前仮想通貨に関する記事を見ました。

日本発仮想通貨「Z502」を開発した億り人の「月1000万円超稼ぐトレード」

「502おじさん」という方が億り人らしいのですが、
その方のプロフィールは割愛して、
仮想通貨に対する良い見方を紹介します。

 
「ビットコイン(BTC)を600万円分買ったのが昨年7月。年末にかけてのバブル相場で資産は放っておいても10倍以上になったのですが、今年1月にコインチェック事件が起きてからガチホはやめて、頻繁に売り買いするようになりました。トレード法を確立できた直近4か月でいうと毎月平均25BTC(約1700万円)の利益をあげています」

 そのトレードの原点にあったのは、マーケットに対する疑問。「なぜ、ビットコインだけでなく、すべてのコインが暴騰したのか?」と考え始めたのだ。

普通の個人投資家は
仮想通貨が値上がりする祭りに便乗して
その後価格が暴落して落胆しただけです。

すべてのコインが暴騰の理由を考え
次のトレードに活かすことができないか
考えるのはとても大事だと思います。

502おじさんが出した結論はこちら

大口投資家が相場を操っていた

仕手株のように先に仕込んで提灯買いで利確

記事からもう1つ引用すると

 
ビットコイン相場に乗り遅れた個人は、第二のビットコインを探しますよね。だから、イーサリアムやリップルが急騰するのはわかる。でも、名も知られていないコインまでも急騰したのが昨年後半の仮想通貨市場。これは大口が、個人のお金を吸い上げる下地をつくっていたからにほかならない。先に仕込んで値を釣り上げて人気銘柄を装い、大衆の買いが集まって爆騰したら大口は利確。素人がいくらでも集まってくるから、大きな枚数であっても売りさばける。こうやって個人を“養分”にしていたんです

確かにそうかもなと思います。

これはさながら仕手株のようですね。

仕手株の稼ぎ方は、
売買が極端に少ないタイミングで
仕込んでおくのがポイントです。

いつかのタイミングで意図的に大量に売買され
それを個人投資家が嗅ぎつけて
株価が上がっていく(提灯買い)のですが、
そのタイミングで事前に仕込んだものを
利確します。

損するのは嗅ぎついた個人投資家、
ということなのですが
同じ現象が2017年の仮想通貨の世界でも
起きていた可能性があります。

仮想通貨は超格差社会

ちなみに仮想通貨市場は貧富の差が大きいです。

(ビットコインならば上位0.07%が発行済みコインの62%を握る超格差社会)

つまり先ほどの仕手株のような
急に意図的に大量に売買されることにおいて
上位0.07%の人たちの影響力が大きくなります。

502おじさんがどこに注目したかというと

 
大衆の注目を集めやすいイベントの前に仕掛けていることに気づきました。
個人のお金が動きだす少し前からポジションを仕込んでいる。

例えば3月のG20の会議などは下の画像のように
2500万円の利益をあげています。

(引用:https://hbol.jp/wp-content/uploads/2018/11/1810_i-money_1-01.jpg)

イベント前の仕掛けに便乗

大口投資家は次の相場・イベントに向けて
個人投資家が騒いでいない頃から
安値でポジションを仕込み始めています。

リップルだと、この前の10月に大規模イベント『SWELL』がありました。
実際にこの時も事前にリップルを購入していれば
大勝ちしていました。

大口が仕掛けやすい他のコインは引用ページを見てください。

日本発仮想通貨「Z502」を開発した億り人の「月1000万円超稼ぐトレード」

P.S. ビットコインのトレードで勝つために

こちらの記事も参考にしてください。

ビットコイン バブルが弾けた今、大儲けするには

ビットコイン 約4割下落の中で大儲けしているトレーダーたち

仮想通貨がどのような状況であろうが、
勝つ方法はあるものです。

 

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