最近検証中の凄技バイナリー

この商材で使われている
バイナリーオプションの両建てについて
レンジ相場のブレイクアウトとともに、
そのメリットデメリットを見ていきましょう。


両建てとは

両建ては、
株式投資、FX、バイナリーオプションなど
投資の種類によらず使えるものなのですが、
ある1つの通貨ペアなどで「買い」と「売り」両方のポジションを持つことをいいます。



単純に両建てをしても、
「買い」と「売り」で同じ金額だけプラスマイナスになり、
取引手数料分だけ損するものになりますが、


例えばエントリー時点で
上昇トレンドか下降トレンドか分からないけど、
エントリーする必要が出てきた場合に
両建てでエントリーし、


トレンドがハッキリ分かった時点で
負けているポジションを損切りして、
勝っているポジションの利益を
どんどん伸ばすということも可能です。



バイナリーオプションの両建て

繰り返しになりますが、
バイナリーオプションでも
「両建て」を取り入れることができますが、
バイナリーオプションは
ペイアウト(勝った時に帰ってくる金額、その割合)や
決済時間が決まっています。


そのため他の投資以上に
資金管理を考える必要があります。

両建ては禁止されている

そもそもなのですが、
日本の業者においては両建ては禁止されています。


凄技バイナリーで使う外為オプションにおいても、
以下のように記載があります。

 
両建取引は経済合理性を欠く取引であり、
お客様保護の観点から両建取引に該当する注文はお受けできません。
以下が両建取引となるパターンとなります。
ラダーオプション
同一の権利行使価格において
円高・円安(対ドル通貨ペアの場合はドル高・ドル安)の
オプションを両方購入する。
(別の権利行使価格、別通貨ペアや
別回号の両建は取引可能です。)


仮に、誰かもう1人に手伝ってもらって
実施的な両建てトレードができるようになったとしても、
外為オプションのラダー取引においては、
売りと買いを両方同時に購入すると
ペイアウトされる金額と全く同じになるため、
トレードする意味がありません。



他にも色々考えられますが、
ルール的にどうなの?という話になるので
割愛させていただきます。

リスクリワード(損益レシオ)が2倍以下だと損する

海外のバイナリーオプション業者だと
両建てできるところもありますが、
その場合、損益レシオが1.7倍、1.8倍となっているため、
仮に1000円×2(売り、買いの2種類)に投資しても
1700円,1800円の利益にしかならないため、
トレードすればするほどお金が無くなっていくことになります。


※単純に両建てして勝つためには
損益レシオが2倍以上の必要があります。



違う金額ラインでエントリーは可能

GMOクリック証券が禁止しているのは、
同一の権利行使価格における両建てですので、
異なる金額ラインで買いと売りでエントリーすることは問題ありません。


例えば下図のようなトレードです。

(引用:https://fx-quicknavi.com/images/bo/cross-trade3.png)



ただし、これもデメリットが大きくて、
買いエントリーと売りエントリーの合計金額が
ペイアウトの金額を余裕で超えるので、
エントリーする意味がありません。

(画像では、エントリー合計金額が1400円程度なので、
トレードを繰り返すと資金が減っていく)


検証中の凄技バイナリーでは、
レンジブレイクアウトと
エントリー時の合計金額を
見ながら稼ぐことを目指しています。

レンジブレイクアウト

1つ画像を引用させていただきます。


(引用:http://konnu.up.seesaa.net/image/E38193E3828C-c91ba.png)


1つの価格ラインでの両建ては
できないし無意味なことが分かりましたので、
上図のように、異なる価格ラインでエントリーして、
そのどちらかで勝つ、という方法が考えられます。



ここではレンジブレイクアウトに絞って、
勝つ場合のポイントをピックアップします。


 ●エントリータイミング
 
 ●ブレイクアウト発生頻度、時間帯
 
 ●損切り



それぞれ簡単に見ていきます。

エントリータイミング

決済時間間際にエントリーしても
エントリー金額が高すぎて、
勝てても損する事態になります。



例えば、先ほど紹介した画像において
「買い」が700円
「売り」が400円
必要だったとしたら、
GMOクリック証券で勝っても
1000円しか戻ってこないので
トータルで100円損してしまいます。


なので、エントリー金額が高くない、
購入可能タイミングの中でも
できるだけ早くエントリーする必要が出てきます。

ブレイクアウトの発生頻度、時間帯

GMOクリック証券の外為オプションでは、
1回のトレード時間帯が3時間に設定されています。



そのため、レンジブレイクアウトを待つ場合でも
単純に考えて3時間以内に発生しないと
ブレイクアウトが発生せず負ける可能性が高くなります。


そのため、ブレイクアウトが発生しやすい
通貨ペアや、時間帯、頻度を知っておくほうが良いです。



ここからはBO商材の話になりますが、
凄技バイナリーでは、残念ながら
ここら辺の判断ルールはありません。


「あなたにお任せします」


という姿勢です。


個人的にはレンジが長い通貨ペアや
ブレイクアウトが発生しやすい時間帯については
経験則として、予想がつくものがありますので、
それを根拠にして検証中です。


損切り

当然、レンジブレイクアウトが
発生しないケースも出てきますので、
どこかのタイミングで損切りするほうが
資金効率が良くなる可能性があります。


この基準を考えることは相当難易度が高いです。



また凄技バイナリーの話になりますが、
この商材では
損切りに関しましては特にルールが無いので、
自分で判断してくれという姿勢です。


いずれにしても、損切りについては、
何かしらのルールを設定しないといけません。



まとめ

両建てのメリットデメリットについて、
特にバイナリーオプションにおいては
両建ての難易度が高いことをお伝えしました。


仮にレンジブレイクアウトで両建てを使う場合について
商材の1つである凄技バイナリーも用いて、


●エントリータイミング
 
●ブレイクアウト発生頻度、時間帯
 
●損切り


について考えるべきなのでは、
ということをお伝えしました。


ポイント整理の内容になりますが、
これらについて具体的な検討を重ねていく必要があります。


 

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