2018年は毎月つみたてNISAすると1年で17%お金が消滅?

ここでは、世間の流れにならって
トレードを続けていたら
とんでもなく負ける事例もあることの紹介です。

参照:2018年は毎月つみたて投資したらどのくらい損をしたのか

2018年の日経平均株価をアナリスト100人が予測してたが。。

去年末に、
ダイヤモンド・ザイという雑誌で
2018年の日経平均株価を
プロ100人が予測していました。

で、
僕はプロとかアナリストは
全く信用していないのですが
彼らの予想してた結果を見てみましょう。

2018年末の日経平均株価は
20,014円ですね。
その株価と近いところに予測していた
プロ、アナリストは100人中たった2人です。

(だいたいの人は26,000円程度と予測)

まぁそんなもんでしょう。

プロやアナリストや世間の流れに乗って
トレードして億万長者になれるなら
多くの人は今頃億万長者です。

で、
2018年1月から政府が、
若年層の投資促進のために
少額投資が可能な積立NISAというものを
新設しました。

毎月同額を2018年1月からTOPIXのインデックスに投資した結果

ここでは仮の話として、

 
●毎月同額(1万円)を2018年1月からTOPIXのインデックスに投資をする
●毎月末(営業日)のTOPIXの終値で購入(12月分は12月25日に購入したとする)
●総資産を計算するTOPIXの株価指数は2018年12月25日終値ベース
●売買手数料及び買付手数料は考えない
●信託報酬は考えない

という投資シナリオの場合にどうなるか、
という結果を出したいのですが、

まず、
結果はものの見事に右肩下がりです。
具体的には
今年に入り投資した資産金額の合計は9万9601円。
投資金額合計は12万円。
つまり約17%分の資産が減少しています。

引用した記事ではこのように説明しています。

 
積立投資の本領が発揮されるのは株価が下落するトレンドの中でも同額の購入を続け、その後に株価が上昇するフェーズです。そして良好な運用パフォーマンスが確認できるのはそうした状況においてです。

これってただのナンピンの考えですよね。
それじゃなかなか勝てないだろうなと思います。

上の説明は確かにその通りなのですが、
世界的に経済情勢が不透明ななかで、
宣伝やネットニュースに引っ張られて
投資を始めたところで
ずっと毎月積立れるのか疑問です。

そもそもですが
僕たちが投資をしたい理由は
世間の好景気不景気関係なく
トレード・投資でお金を増やしたいからだと思うのですが
世界的に景気悪いから
1年間投資して損しても
仕方ないよねって言われても
心から納得できる人はいないのではないでしょうか。

みんなに倣って投資したらまず失敗する

【人の行く裏に道あり花の山】

という言葉は聞いたことがある人が多いのですが、
すべての局面で
この言葉通りにトレードできる人は
ほとんどいません。

・2018年の日経平均株価は上がると予想しているプロが多いからNISAやってみようか
・個人でこんなに儲けれる人はいないに違いない
・FX商材など怪しいし負けるに違っている

このような考えの人が大多数なので
その通り動いていたら
億万長者になる可能性は限りなく低いでしょう。

「やっぱ投資は難しいね」
「やっぱ投資は儲からないね」

と思うのが関の山です。

良い情報は手に入らない

いつも思っていることがあるのですが、
個人投資家には大した情報は入ってこない
と思っています。

なので
本やインターネットや
自分の周りにいる人に
投資の話を聞いても
入手できる情報は
大したことはないと思っています。

極端な言い方をすれば
怪しさの中にこそ個人投資家が勝てる道がある
と思っていて、
実際に道はありました。

まだ公開していなくて勝てているトレード手法・ツールもありますし、
公開していて勝てているトレード手法・ツールもあります。

こんなトレード結果を出している人もいます。

まずは購入してトレードレベルが格段に上がった人が多い
FX商材ランキングを見てみてください。


人気FX・BO商材ランキング【2018年12月集計】

年末年始なので
夢のある話をしました☆

 

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