GridFlexのフォワードテスト・バックテスト結果

当サイトオリジナルEAであるGridFlexのフォワードテスト結果・バックテスト結果を紹介します。

GridFlexは先月まで単体で購入可能でしたが、今はハイドアウトの購入特典としてのみ入手可能です。

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目次

GridFlexのロジックとテスト結果

GridFlexは、当サイトが開発したグリッドEAの名前です。

グリッドというのは等間隔でラインを意味するのですが、実際のトレードではローソク足がそのラインに達するたびにエントリーを行っていくトレード戦略です。

複数のポジションを保有する事がある戦略です(いわゆるナンピンを行うという意味です)。

ポジション保有中に含み損を抱える事も当然あります。

ある程度利益が出たら決済を行いますがそれらの一連のトレードについてGridFlexは自動で行います。

エントリーロジック

GridFlexはグリッド戦略と逆張りトレードを組合せたEAです。ですので、どういうタイミングでローソク足が反転するのかを分析・検知するのがポイントになります。世界的に優秀ないくつかのグリッド戦略やグリッドEAを見ると

  • 標準偏差
  • RSI
  • ATR
  • ボリンジャーバンド

などを見て判断していましてGridFlexも同じようなロジックで逆張りの精度を高めています。それでも順調に逆張りしない事はあり得ますのでナンピンを設定して早めに決済するようにしています。

GridFlexではナンピン可能な最大数を指定できます

また、K-SwingTradingというオリジナルインジケーターを読み込んでK-SwingTradingが示すトレンド方向と逆向きにエントリーするように設定しています。

フォワードテスト

最新フォワードテスト結果なのですが2024年はまだトレードをしていませんので先月末と同じ結果のままです。GridFlexの主要通貨ペアはAUDCADなのですが、まずはそのフォワードテストの画像を見てください。

GridFlexは他の通貨ペア(NZDCAD、AUDNZD)でも稼働できます。それらのフォワードテスト結果は以下になります。

これらのテスト結果は2か月程度でのパフォーマンスです

くろだ

3通貨ペアとも全く同じ設定値です

2023年のバックテスト

GridFlexは特定の経済指標発表日に裁量で稼働オフにすることを推奨します。そのため、EAをずっとほったらかしにすると破綻しやすいのですが、仮にEAを2023年稼働したらどうなっていたかを見てみましょう。

AUDCAD・NZDCAD

増加率(純益)は大きいのですが最大ドローダウン率を見ても分かるようにEAをほったらかしにするとリスクが高い運用になることが分かります。

AUDNZDはパラメーターを変えても破綻してしまいました。逆に言うと、経済指標発表日に稼働オフにすることや3日程度ポジション保有した場合に損切することなどが大事であることが分かります。

GridFlexは無償で入手可能です

GridFlexはハイドアウトをご購入いただくとその購入特典として無料でお渡しします(口座制限などはありません)。ハイドアウトの購入でGridFlexもついてくるのでお得です。

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ただ、経済指標発表ごとにGridFlexのオンオフをしてもらう方が良いです。

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この記事を書いた人

黒田悠介のアバター 黒田悠介 トレーダー、データサイエンティスト、プログラマー

FXの検証やツールを作成する中で、GogoJungle社からも推薦され投資ナビを連載していました。また、FX情報商材を販売しないかというお誘いも色々な人から何度もいただきました。しかし、表舞台に立つことは苦手なのでお断りをしてきました。代わりに当サイトのオリジナル特典として購入者にFXツール、EAなどを無料でもお配りしていて、これまでに累計2400人以上の方にお配りしています。

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