経済ニュースの読み方を間違えると害になる

岡安盛男さんに学ぶFXで稼ぐ法則5

岡安さんの書籍「FXで稼ぐ47の法則」から一部引用させていただき、
FXの超基本的なことを一緒に勉強していきましょう。

経済ニュースの読み方を間違えると害になる

もしファンダメンタル分析を行いたいなら
「経済ニュース」というのはとても重要です。

情報源はいくつかに限られています。
●新聞やテレビのような速報性が無い、前日の記事・出来事の情報
●インターネットのような速報性が高い情報

です。

どちらにも一長一短があります。

新聞やテレビのニュースはすでに過去の出来事

この情報は死出に終わった過去の出来事であり、
その除法ですぐにポジションを持ったり、トレードを開始するのは大変危険です。
(中略)
このような記事は重要な情報であり、身を通しておくことは必要です。
しかしその記事がすでに過去のものなのか、今後も継続されるものなのかを
判断する必要があります。

書籍「FXで稼ぐ47の法則」
例えばドル円での買いポジションが今年最大であった、
というニュースがあっても、ニュースを聞いたことには売りが出やすい状況で、
逆に売りを仕込むタイミングかもしれません。

インターネットのニュース

インターネットのニュースは
金融機関のディーラーも個人トレーダーも
ほぼ同じタイミングで見るので、そこにハンディキャップはありません。

なので情報を受けた後の判断が重要です。

判断する視点は以下です。

●一時的に相場が動くがすぐ元に戻るのか
●これまでの相場の流れと全く異なるものなのか
●すでに織り込み済みの情報化

情報をどのように判断するかで、
情報通りにトレードしたらいいのか、
逆のポジションを持てばいいのかが大切です。

個人投資家は情報戦で優位に立てるのか

ここからは僕の考えなのですが、
そもそも経済ニュースを確認し、
そこからトレードするプロセスが有効なのか、
もっというと、個人投資家がファンダメンタル分析という名の
情報戦でプロトレーダーに勝つことができるのか。

そこが疑問です。

例えば僕とゴールドマンサックスがまともにやりあったら、
僕なんか秒殺されるでしょう。
ファンダメンタル分析に必要な情報量とその質は
トレードをプロとする集団・会社に勝てるわけがありません。

法律に違反しない形で優位にトレードを進めることでしょう。

なので、ファンダメンタル分析でトレードしても
ほぼ無意味なのかなと思います。

これは、経済ニュースや経済指標発表を無視すべき、という話では無くて
ニュースや経済指標は押さえておくべきですが、
その情報だけでトレードするのは危険ではないかと考えています。

自分よりももっと質の良い情報を持っている富豪層のようなトレーダーがいるはずです。
まともにやりあっても勝てません。

まともにファンダメンタル分析を行っても、
判断する情報が足りなくて2chやヤフーの掲示板に行って、
分からんもの同士で語り合う・罵り合うのがせいぜいでしょう。

こちらを参考にしてください。

予想なんかやめましょう。ルールに沿ったトレードか、反応を早くするべき。

 

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