【速報】アメリカ雇用統計でのAhead-AIトレード事例(2023年2月)

当サイトでのオリジナルトレード手法の1つとしてAI(人工知能)のマーケットでのクセを利用したAhead-AI(アヘッドAI)を紹介しています。

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この記事では2023年2月のアメリカ雇用統計発表時を用いたAhead-AIの最新トレード事例について紹介します。

Ahead-AIは、雇用統計発表時のような経済指標前後はトレードを避ける事を推奨していますが、1つの事例として見ていただければ幸いです。
目次

アメリカ雇用統計発表時のAhead-AI

アメリカ雇用統計はFXトレードにおいて重要な経済指標発表イベントとして知られていて、毎月第一金曜日の夜に発表されます。その発表時はローソク足が大きく動きます。

ドル円

以下のチャート画像を見てください

Ahead-AI(ドル円・2/3)

Ahead-AI(ドル円・2/3)

赤い四角で囲った所がアメリカ雇用統計前後のローソク足です。赤い枠の中に上向きのエントリーシグナルが出ていることが分かります。決済するタイミングによりますがそれぞれ160pips、100pips程度の利益になります。

このエントリーツールは旧バージョンのツールです
他の通貨ペアでも見てみましょう

ポンド円

Ahead-AI(ポンド円・2/3)

Ahead-AI(ポンド円・2/3)

1勝1敗ですがトータルで勝てています

どこで決済をするかについては詳細を割愛しますが、Ahead-AI会員サイトでは詳しく紹介しています。

当サイトでも決済方法の概要を紹介しています。
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Ahead-AIでは、ファンダメンタルズ分析は不要

画像を引用するのですが、アメリカ雇用統計時は以下のような基本戦略があります。

引用画像:https://www.sbifxt.co.jp/beginner/images/step01_4_009a.png

ただ、これが絶対的なものではなくて、この逆に動く事もあります。それは雇用統計以外のテクニカル指標やファンダメンタルズ分析によって決まってきます。

雇用統計の数値だけを見れば良いのではないファンダメンタルズ分析は、専門家でもその解釈が分かれるほど難解です。そのような事象について日々の仕事や家事で忙しい個人トレーダーがファンダメンタルズ分析を行うのは少しハードルが高いです。

あくまでウワサベースですが機関投資家が使う人工知能はテキストマイニングなどでファンダメンタルズ分析を解析する話もある一方で、ファンダメンタルズを無視してマーケットの売り買いに一瞬で反応して超短期売買を繰り返す事も重要視している話があります。

Ahead-AIは後者を利用してトレードを行っていきます。

Ahead-AIの紹介ページ

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Ahead-AI 購入ページ

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この記事を書いた人

黒田悠介のアバター 黒田悠介 トレーダー、データサイエンティスト、プログラマー

FXの検証やツールを作成する中で、GogoJungle社からも推薦され投資ナビを連載していました。また、FX情報商材を販売しないかというお誘いも色々な人から何度もいただきました。しかし、表舞台に立つことは苦手なのでお断りをしてきました。代わりに当サイトのオリジナル特典として購入者にFXツール、EAなどを無料でもお配りしていて、これまでに累計2400人以上の方にお配りしています。

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