ここでは日経225先物と、株式投資(現物)・FXとの違い6つを紹介します。


日経225先物も当然メリットとデメリットがあるので、
まずはそれらを把握してトレードに望むようにしましょう。


レバレッジがかけれる

現物の株取引では自己資金でのトレードが基本です。
(信用取引で3倍程度まで株式購入は可能)


日経225先物では、レバレッジをかけて20倍以上のレバレッジが効きます。
手元に10万円あれば200万円分の取引ができます。
もちろんレバレッジをかけるとリスクも大きくなるので、
そのバランスを考える必要はあります。


倒産リスクがない/個別株の勉強は不要

株式投資は個々の銘柄に対する勉強が必要です。


●●という会社は太陽光ビジネスがメインだけど、
最近太陽光ってどうなんかなぁ、、
△△という製薬会社は新しい薬出すけど、
もう株価には織り込み済みかな。。


などなど、考えないといけないことがあるのですが、
日経225先物はその勉強は不要です。


同時に会社の不祥事などによる上場廃止や倒産のリスクはありません。
ちなみに株式投資は仕手株と呼ばれる
株価が何かに大きく影響を受けているような銘柄もありますが、
日経225先物は市場規模が大きく、
シンガポールやシカゴでも取引されているものなので、
1握りのプロ投資家が株価に影響を与えることもありません。


決済期限がある

これは日経225のみならず、先物取引の特徴ですね。
SQ日と呼ばれる必ず決済される日があります。


もちろんそれまでは資金の許す限りのトレードも可能ですが、
永久にポジション保有することはできないんですね。


SQ日がいつになるのかを把握しておかないといけません。


投資対象の選択がいらない

先ほども紹介しましたが、株式投資における銘柄の勉強は不要で、
さらにFXのような通貨ペアの選択も不要です。


銘柄選択や通貨ペア選択はトレードの中でもかなり重要なところなのですが、
その検討が不要なので、初心者でも比較的取り組みやすいものになっています。


7~10万円で取引可能

これはFXも同様ですね。
ただ日経225先物にはミニとラージがあり、
ラージは70-80万円程度、ミニは7~8万程度で取引が可能です。


もちろん資金に余裕を持つべきなのでミニでも10万円程度持っておくほうがいいかもしれません。


夜間取引ができる

株式投資は取引時間の制限があります。
FXは平日24時間動いていますが、
日経225先物もFXと比較的に似ています。


具体的には
朝9時~15時、
16時30分~翌朝3時

までトレードできます。


なので日中サラリーマンで忙しくても
夜にトレードする時間を作ることが可能です。



まとめ

日経225先物には他の株やFXと異なる点がこれくらいありました。

当然メリットとデメリットがあるので、まずはそれを知り
そこからトレードを始めていきましょう。




 

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