ここでは日経225先物に有利な証券会社と
会社を選ぶ考え方を紹介しますね。


証券会社を選ぶポイント
人によってトレードスタイルは異なるので
一概に「●●」って会社がおススメ!
とは言えないのですが、


  • 1枚あたりの手数料
  • 必要証拠金額
  • 注文方法の種類
  • オリジナルツール
  • 情報提供サービス
などの、どれを重視するかで選択肢は異なります。


一方で、どの証券会社もネットで口座開設ができ、
口座開設費用や口座維持費用は無料がほとんどですので、
試しに2,3社で口座開設してみるのもアリです。


やっぱり手数料の安さを重視

証券会社選びで最重要視するべきは
手数料の安さです。


日経225ミニなら1トレード35円~50円程度なのですが、
ラージになるとかなり違います。


例えば
ライブスター証券は1枚250円で、
SBI証券は1枚500円だったりと
1日数回トレードするとあっという間に4,5千円違ってきます。


1年で100回トレードすると50万円の違いが出てきますので、
手数料の安さはバカにはできません。



証券金の少ない証券会社

日経225先物取引で必要になる証拠金。
その基準というべき「SPAN証拠金」と呼ばれるものがあります。


これは1988年にシカゴ・マーカンタイル取引所が開発した
証拠金計算方法です。


日本ではJSCCって組織が算出しており、
原則として毎週見直されています。


で、
多くの証券会社がこのSPAN証拠金の1.2倍程度の金額を
実際の必要証拠金としています。
(証券会社によって差があります)



色々なトレード方法

日経225先物の売買注文として
指値、成行、逆指値が基本で
OCO,IFDなど多彩な注文方法もあります。


手数料、証拠金がめちゃくちゃ安くても
トレード方法の使い勝手が悪かったら、
それだけで勝ち続けるのが難しくなるので
きちんと見ておく必要がありますね。


表にまとめました

2016年時点ですが、
いくつかの代表的な証券会社について
手数料、証拠金、注文方法について表にしました。
証券会社を選ぶ時の参考にしてください。

証券会社名 手数料(1枚当り) 必要証拠金 注文方法
ライブスター 250円(ラージ)
35円(ミニ)
SPAN×1.2倍 指値・成行・最良指値・
逆指値・OCO・IFD・IFDO
楽天証券 278円(ラージ)
38円(ミニ)
SPAN×1.2倍 指値・成行・
逆指値・逆指値通常
GMOクリック 280円(ラージ)
39円(ミニ)
SPAN×1.5倍 指値・成行・
最良指値・逆指値
カブドットコム 300円(ラージ)
38円(ミニ)
SPAN×1.0倍 指値・成行・引け成行・
最良指値・引け指値・逆指値・
W指値・±指値・
トレーリングストップ
SBI証券 500円(ラージ)
50円(ミニ)
SPAN×1.2倍 OCO・IFD・IFDOCO
指値・成行・最良指値・
逆指値・ストップ
マネックス 330円(ラージ)
50円(ミニ)
SPAN×1.8倍 通常・逆指値・ツイン指値・
リバース・バスケット・
成行・指値・最良指値・
クロージング指定


 

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