2,3年に1度くらいで
日経平均が大幅下落する場面があります。


例えば2011年の東日本大震災。
2008年のリーマンショック。
2013年のアベノミクス加熱からの下落。


どれも900円から1100円くらい下落しています。


こういう時に株式取引では、
ストップ安・ストップ高が設けられていますが、
日経225先物でもサーキットブレーカーが発動され、
一時的にトレードを中断して市場の混乱を抑えます。


最近だと、
海外の事例ですが2016年1月に中国株式市場で
サーキットブレーカーが発動されました。



日経225先物ミニでは、
制限値幅と言われるものが3段階あります。
基準価格の8%、12%、16%です。
それぞれの段階にいくまえに
サーキットブレーカーが発動され
15分間トレードが強制中断されます。



サーキットブレーカーが発動されるような場面は
重大なニュースや著しいマーケットの変化が発生しているので、
個人投資家がエントリーするような場面ではありません。


いくらか損をしたとしても、まずはトレードを決済する。
マーケットが落ち着いたときに資金がいくらか残っていれば
またやり直せますので、ポジション解消を進めていきましょう。



 

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