ここでは日経225先物の特徴の1つである
限月について紹介します。


この限月は、日経225の大きな特徴でして、
トレード上は主に2つ気を付ける必要があります。

それも踏まえてこの後で学んでください。


現物株取引は、
一度買ったら何年保有することも可能です。
ウォーレンバフェットさんも
超長期保有していますよね。


一応は売らない限り実際の利益や損失が発生しないので
損失を確定したくがないために株を塩漬けしている
個人投資家も多くいます。



限月とSQ日

日経225先物は、株取引と違い
取引できる期間が決まっています。



一度エントリーしたら決められた期間までに
必ず決済をしないといけません。
決済しなかったら勝手に決済されます。


その決済満期月のことを限月と言い、
満期日のことをSQ日と呼びます。


SQというのは聞いたことあるかもしれませんね。
いわゆる通常のSQとは異なります。


限月はそんなに気にしなくてもいい?

勝手に決済されるなんてヤバくないか!?
と思うかもしれませんが、
ほとんどのトレードスタイルでは問題になりません。


デイトレードやスキャルピングをしたいトレーダーは、
ほとんど関係ないですよね。
スイングトレードをしたいトレーダーはタイミングによっては
引っかかるかもしれないので、エントリータイミングに注意したいです。



ちなみに日経225先物のミニとラージで限月が異なります。
ラージでは、
3,6,9,12月が限月です。(メジャーSQのタイミング)
ミニでは毎月限月があります。

ちなみに限月ごとに取引できる期間が異なります。


1,4,7,10月は5か月、
2,5,8,11月は4か月
のトレード期間があります。


限月で流動性が変わる

限月では2つ気をつけたいことがあり、
1つはさっき言ったように決済期限があることです。
トレードスタイルやエントリータイミングによっては
気をつけないと思わぬ損をすることがあります。



もう1つが流動性です。
簡単に言うとエントリーする時に選べる限月は
3,6,9,12月のいずれか(メジャーSQ)にしていたほうが
流動性はありますよという話です。



ラージではなく、ミニだけにある9月限や10月限は
流動性に乏しくあまり約定が進まないんですよね。


実際にトレードするとわかりますが、
なかなかストレスがかかる状況になります。



 

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