「僕らは笑顔でゴミを7万円で売っていた」を読んで

いつもこのブログをごらんいただき、ありがとうございます。

あ、大企業でもそんなことしてたんだ。。という気分になりました↓

僕らは笑顔でゴミを7万円で売っていた

カンタンに記事の内容の一部を言うと、
人気だけど故障が多い機種を中身も知らずに売っていた(きっと笑顔で)。

で、故障が多いとわかってからも、
コレは故障が多いからやめたほうがいいですと正直に言うと、
お客も気分悪くなるし、会社や上司にも怒られる。

結果お客と会社を怒らせない程度にさりげなくダメ端末を買わさず、
良い端末を売るという技術が向上したと。

大企業でもゴミを売ると書いて訴えている人がいるくらいだから、
きちんと経営基盤が整っていない中小企業、
利益の中身にこだわっていられない業績がイマイチな企業は、
どれほど訴えたい人がいるのかはカンタンに想像できます。

そりゃビジネス書で心を操る本が売れるわけだ…。
心操ってでも売って業績良くしたいということでしょう。

でも実は、訴えたいことがある人も、
最初はこう思っていたのでは無いでしょうか?

社会人になったら人の役に立ちたい。
そしていつか大好きな彼女と出会い結婚して、
平凡だけどそこそこ豊かな中流生活をして、
時々仲間と温泉旅行とかいけたらいいなと。

しかし、実際は。

人の役に立つかどうかより、会社の業績アップが絶対命令。
早く結果を出せ!
頑張っているのに割に合わない給料、
会社が存続するかわからないのに結婚なんかできない。
でもここ以外にどこでお金を稼ぐことができるのか?

年を重ね、体力が落ちていき、若い人の才能についていけなくなると
羽をとられた虫のように、だんだん動けなくなり
ここで頑張るしかなくなる。
だけど頑張っているこの場所は沼のようで
だんだんと自分が沈んでますます身動きがとれなくなる。

なんでこんなに頑張っているのに救いが無いのかと。
僕は今でも半分サラリーマンをしていますし、
前までは会社と上司にノルマで追い詰められながら
仕事をしていたので気持ちはよくわかります。

僕の会社の先輩には夢がありました。
年収1億、本を出版し、悠々自適に暮らすと。
しかし今や夢も忘れ、
朝9時から電話しぱなっしで、業務調整の連続。
ため息つきながらデスクでコンビニのおにぎりを
ほそぼそ食べているときが、
唯一の休まる時…かと思いきや、
その時でも電話がかかりっぱなしという。

この場所って本当に報われる場所なのかなと考えてしまいます。
そしてこれが60歳くらいまで続くと考えると背筋が凍ります。

最近は「社畜」「ブラック企業」という言葉が流行っていますよね。
昔はなかった言葉です。
この言葉に何を思うかは人ぞれぞれですが、
会社に24時間365日勤めること=ネガティブなこと
という思いがみんなの根っこにあるのは間違いないです。

会社は社員を体力の限界、うつ病で入院する手前まで全力でこき使い
社員は不景気&転職が成功するかもわからないので
いやいや会社を勤め上げる。

時代が経つにつれて、
会社でずっと一生を終える事に疑問を抱きはじめているのでしょう。

さっき僕は半分サラリーマンをしていると言いましたが、
もしそういうことができたら、
会社に属しているという社会的なステータスは失わず、
半分独立しているのでイザという時会社に頼らず生きていくことができます。
サービス残業なんか拒否して、
早く退社することも抵抗が無くなります。
というかサービス残業の時間を自分の独立時間にする方が、
よほど賢いです。ちゃんと戦略を立てれば報酬もでますし。

売ったり働くことに罪悪感が積み重なっていき
自分を押し殺すしかなくなる仕事より、
アフィリエイトで感謝されながら仕事をするほうが
人として幸せな人生を歩めるのではないでしょうか。

最初は「サイトアフィリ」という報酬が出やすい分野からでいいと思います。
今後サイトアフィリの無料レポートを作る予定ですが、
月に1,2万円程度なら無料レポートを読みながら
資金ゼロ、無料ブログで始めることができます。

サラリーマンをしながら副業を行い、
ゆくゆくは独立してお金と時間を自由に使う人生を過ごす。
そしてお金を稼ぎながら感謝される人生にしたい。

このブログを読んでくれる全員にそうなってほしいと
本気で思いながらこれからも更新していきます。

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