トレード手法に何も足さなくていい

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例えば土曜日の晩御飯。

久しぶりにダシをとり、煮物をつくることにしましょう。

しかし久しぶりにつくろうとしたからか、

ダシの分量をミスったようで、何か塩辛い。。。



では、砂糖を足してみようか。

足したところ甘さが違う気がする。。

では、みりんを足してみようか。



この後、この料理どうなるかだいたい予想つきますよね?



料理つくるのにあまりに調味料足しすぎると
失敗のもとなんですね。


この話料理に限らずで、
例えば多変量解析という統計手法でも
あまりに変数を持ってきすぎると、
変数同士が競合しあって、ただしく分析できないんですよね。



トレード手法も同じです。



例えばトレンドライン分析をしているなら、
そこに気まぐれに逆張り手法をミックスすると、
まぁうまくいきません(私の経験上でも。。。)。


ある1つのFX商材を使っているときに、
他のFX商材を並行して使っていると、
これもまぁうまくいきません。


つまりトレード手法に何も足さなくていいのです。


むしろけずってほしいくらいです。


けずって、けずって、けずって
核の部分だけでトレードしてみる。


もしくはFX商材たった1つだけ使ってみて、
それでトコトン勝負してみる。


案外そのほうがうまくいくのですよね。

まずは1つの道、1つのFX商材を極めてみることを
おススメします。


極めてから他のFX商材に飛び乗っても
全く遅くないですよ。

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