ここではFXで損しないための、学習をしましょう。

前の講座を見ていない人は初めにそちらから見てくださいね
FX自動売買を儲からなくする理由 その1

投資に絶対はありませんが、FX自動売買で注意するべきことをお話しします。これに注意したら「FX自動売買を儲からなく」なる可能性をめちゃくちゃ低くなるでしょう。

統計学を使う

前の講座でも言いましたが、
僕たちがFX自動売買で稼ぐためには監督にならないといけません。


監督になって選手(ソフト・システム)を動かすのですが、
その選手たちをどうやってマネージメントしたらいいのでしょうか?
マネージメントとは、具体的には
ソフトの新規追加やどの時点で撤退するか、日々の成績の管理などを指しています。


ここで僕らが使える統計学という学問があります。
統計学とは過去のサンプルデータから未来を予測しましょう、
という学問です。


僕は物理学科出身なのでこの辺は詳しいですし、
いくらでも専門的になれますが、
今は初心者講座なので簡単に説明します。


統計学って身近なところでは選挙結果に使われてたりします。


選挙って開票の放送が始まるとともに議席数がわかったりしません?
あれ、何でわかるねん?って思いません?
まだ開票して数秒しか経ってないのに、
なんで全部開票した結果がわかるねんと。

もっと開票してみんとわからんのでは?と。


でも、統計学を使ったらその未来がわかるのです。
しかも精度よく。


これをFX自動売買でも使いましょう。


過去のいくつかのトレードサンプルを使い、相関分析をします。
過去稼げているシステムを探し、
それと未来の損益に相関があるかを分析します。


つまり、この過去の成績なら未来との相関関係があるから、
将来も稼げる可能性が高いぞ、というわけ。


詳しくは改めて別の記事でお話ししますね。
(とてもタメになりますが、長くなるので…)


もうひとつは仮説検定ですね。
仮説検定とは…説明すると長くなるのでウィキペディアを引用すると、

仮説が正しいと仮定した上で、それに従う母集団から、実際に観察された標本が抽出される確率を求め、その値により判断を行う。その確率が十分に(予め決めておいた値より)小さければ、「仮説は成り立ちそうもない」と判断できる。

です。


このEA、このシステムは「稼げないに決まってる!」と仮説を立て、
その仮説を破れるかデータを分析・検定する手法です。


なんのこっちゃ?かもしれませんがご心配なく。
わかるように別の記事で説明しますし、
わからなくても僕が勝手に仮説検定します。
(そういう分析が好きなので)

まとめ

FX自動売買で勝つためには監督になる必要がある。

監督は統計学を使って、相関分析や仮説検定を行い、
EAやシステムやソフトウェアが将来も稼げるかを確率的に調べる。

結果として、統計学上一番稼げる可能性が高いFX自動売買システムを選ぶことが可能になる。

P.S.

FX自動売買で注意するべきことはまだあるのですが、
今日は記事が長くなったのでこの辺で。

 

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