ビットコインは実は誰もやってない?

2017年になってからビットコインについての話題が
目立ち始めましたね。


どんどん値上がりしているだの、
時には暴落しただの、
早くから購入した人のブログなど見てたら、
早めに投資したほうがいいんじゃないかという気持ちになります。



投資は人気投票の側面もあり、
みんなが買うと値上がりして手が出せなくなるので
早めに買ったほうが良いんじゃないかと焦る、
という声も聴きます。


が、
まだその心配はなさそうです。



ビットコインなど仮想通貨への投資を行う投資家が少数に限られていることが、
マネックス証券の調べでわかった。2017年6月15日に発表した。


調査は、日本と米国、中国(香港)のマネックス証券で取引をする個人投資家に、インターネットで聞いた。
日米で「すでに投資をしている」のは全体のわずか3%だったが、
中国(香港)では10%を超えていた。同証券は、
「実際に投資している人の割合はまだまだ低い」とみている。


投資センスは天才的にある!と自信がある人は
投資して良いと思いますが、
そうでは無い人はまだ様子見でもいいと思います。


実際にFX(ドル円)とビットコインの取引量を比べても
雲泥の差でした。



ビットコインはトレードすべきか?相関性と取引高から考察する。



要はビットコインはボラティリティが高い、かなり不安定な投資になります。
例えが良いか分かりませんが、
FXを東証一部企業への株式投資だと考えれば、
ビットコインは大証二部企業への株式投資みたいなものかもしれません。


値動きの上下変動が安定しない理由も取引量に起因しているかもしれませんね。


しかし認知については多くの人が知っている結果となっています。
日本だけかもしれませんが。。



さらに、仮想通貨の認知度を調べたところ、
米国と中国(香港)の投資家の20%程度は「仮想通貨を知らなかった」と回答。
一方で、日本は2.4%にとどまった。



ビットコイン業界最大の事件=マウントゴックス事件

少し話は変わりますが、
ビットコインについてはマウントゴックスの事件を忘れてはいけません。


ビットコイン最大のニュースと言えば、マウントゴックス事件でしょう。
マウントゴックスは世界一のビットコイン取引量を誇る取引所でしたが、
2014年に65万ビットコインと28億円を消失したとして破綻しました。


もちろんFXや株式投資にも詐欺のような話はいくつもあります。

なのでビットコインだけが危険という訳ではありません。


しかし、ビットコインは実際に投資している割合や取引量を見ても
他の投資に比べて黎明期なのは間違いありませんので、
黎明期特有のリスクやサギはあることを押さえておきましょう。


そのことも知らずに
「何か今人気があるから」だけで
ビットコインに投資すると痛い目にあう可能性があります。

 

あなたへの合法的ワイロ

先に、無料でもらう
購入特典の一部であるインジケーター3種、
バイナリーオプションの攻略法と、

ブログの更新情報、極秘メルマガ情報も手に入ります。

メールアドレスさえ登録すれば。
無料で購読し、購入特典も手に入れる

 

厳選FX商材 検証結果記事一覧