ビットコインもいろんな思惑があって、
規格争い⇒不透明感⇒投資の停滞
につながっているようです。。


ビットコインの価格は5月に一時、過去最高となる34万円台に上昇したが、
足元では30万円を割り込んでいる。
重荷になっているのはビットコインの「規格」をめぐる分裂問題だ。
不透明感から投資家が他の仮想通貨に資金を分散する動きも出ている。


さっき規格争いとは言ったのですが、
規格を争わざるを得ない理由があります。
これは元々のビットコインの役割にも関わってきます。
(ビットコインは投資商品では無いです。)


そもそもビットコインは国や中央銀行など公的な発行体を持たない。
複数のコンピューターで全ての取引を記録し、
互いに監視することで、複製や改竄(かいざん)ができないようにしている。


ただ、利用が急増したことで、
取引を記録して成立したと判断されるのに時間がかかるようになった。
安い手数料ですぐに海外送金や他の通貨と交換できるなどの
メリットが失われるため、規格を変更する必要が生じていた。


で、この規格を巡って、もしかしたら覇権争いがあったのかもしれませんが、
一部事業者が勝手に8月から新しい規格で突っ走るようです。


規格が完全に割れてしまえば、
昔の検索エンジンの乱立⇒グーグルの一人勝ち
のごとく、どこかのビットコインだけ一人勝ちになり、
今まで使っていたビットコインがただのデータになるかもしれません。

ビットコインは実は誰もやってない?

私は以前、ビットコインは急いでやらなくてもいいと言いました。


ビットコインの投資は少数に留まっている


その理由は、世間が騒ぐほど取引がされていないからです。

ビットコインなど仮想通貨への投資を行う投資家が少数に限られていることが、
マネックス証券の調べでわかった。2017年6月15日に発表した。


調査は、日本と米国、中国(香港)のマネックス証券で取引をする個人投資家に、インターネットで聞いた。
日米で「すでに投資をしている」のは全体のわずか3%だったが、
中国(香港)では10%を超えていた。同証券は、
「実際に投資している人の割合はまだまだ低い」とみている。


一部のメディアやビットコインの値上がりを期待している人が
繰り返し宣伝しているのかもしれません。


まだ、FX(ドル円)の200分の1程度のトレードボリュームで、
ビットコインがすでに規格割れの可能性が生じ、
投資家が不安視しているものなので、
今後どうなるかが非常に読みにくいリスクの高い投資になります。



まずは規格がどうなるかを見定めてから投資しても良いかもしれません。
もしくは完全に捨て金でトレードするか。

 

あなたへの合法的ワイロ

先に、無料でもらう
購入特典の一部であるインジケーター3種、
バイナリーオプションの攻略法と、

ブログの更新情報、極秘メルマガ情報も手に入ります。

メールアドレスさえ登録すれば。
無料で購読し、購入特典も手に入れる

 

厳選FX商材 検証結果記事一覧