FXにおいてチャネルラインは非常に多くの情報を与えてくれます。

チャネルラインとは?

ローソク足は一本調子で上がったり下がったりするものではなく、


海の波のようにジグザグ細かく上下しながら、
全体で見るとどちらかの方向に動いていき

トレンドが発生します。


ローソク足のジグザグした動きを分かりやすく捉えるために
トレンドラインを引きます。


トレンドラインの引き方はローソク足の安値と安値、
もしくは高値と高値を結ぶことでトレンドラインが引けます。



トレンドラインと平行に、反対側に平行に線を引くと
チャネルラインが引けます。


トレンドラインとチャネルラインの間のゾーンをチャネルと呼び、
ローソク足はこのチャネルの間を行き来しながら
一定のトレンド方向に進んでいきます。


チャネルラインの有効性事例

例えばこのドル円のチャートを分析しようとすると、、


何となく下降トレンドなのは、
ローソク足が右肩下がりなのを見れば分かるのですが、


ローソク足が一時的に上昇しているタイミング


を捉えるのが難しいです。


下降トレンドなので売りでエントリーしても
上昇しているタイミングと重なれば、
すぐにトレードで負けてしまいます。



ここにチャネルラインを加えるとどうなるか?




チャネルラインによって
直感的に、どのタイミングで上昇から下降に転じるか、
逆に下降から上昇に転じたかが分かります。



また、画像の右側を見れば分かりますが、
下降トレンドとはいえ、
チャネルラインを超えて下がってきたローソク足については、
その後上昇に転じてチャネルライン付近まで戻ってくるのが分かります。


FX極でも有効

ちなみにさきほどのチャート画像の右上にある、
「下降トレンド」という文字は、
岡安盛男さんが作成したFX極で使っている5つの条件のうち、
3つまでを自動的に行うインジケーター(自作)
を設定後のトレンド判断結果なのですが、


下降トレンドだからと言って、
何も考えずに売りでエントリーしていたら、
タイミングによっては負けます。



FX極でも言っていますが、
トレンドだけではなく、チャネルラインを使ってローソク足の動きを
総合的に判断する必要があるので、



FX極においてもチャネルラインは
有効かつ必須な要素になります。

チャネルラインを自動的に引くインジケーター

とは言え、チャネルラインを自分の手で引いて
その妥当性を確認する作業は
特に初心者トレーダーには難しい作業になります。


あくまで参考の分析情報ですが、
チャネルラインを勝手に引いてくれるインジケーターがあると、
時間の節約になり、トレードの精度が高まることも期待できます。


インターネットでそんなインジケーターがあるか探したのですが、
なかなか見当たらなかったので、ネットの情報を参考に自分で作成しました。


たいしたインジケーターではありませんが、プレゼントします。

チャネルラインインジケーターをプレゼント

先ほども言いましたが、
FX極では5つの条件でトレンド判断をしたり、
チャネルラインを引いてトレードシナリオを立てることが必須なので、


このブログでのFX極購入者さんにプレゼントします。
(標準購入特典でもつけようかと思っています)


岡安盛男さんが作成したFX極は、このブログで検証していて、
以下の記事でも一部暴露しているので、
参考にしてください。

FX極の応用編

別の記事でまとめましたので、
ご確認ください。

岡安盛男のFX極 応用編のレベル暴露

FX極 検証ページ


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